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【これで納得】工務店がハウスメーカーより安い4つの理由!向いている人や選び方を解説

「ハウスメーカーと工務店どちらにするか迷っている」
「ハウスメーカーより工務店のほうが安いのは本当?」
「工務店がなぜ安いのか知りたい!」

工務店がハウスメーカーより安いと聞いて、理由を知りたいと思っている方はいないでしょうか。意味もなくただ安いだけだと、品質に問題があるのではないかと不安ですよね。

あき

理由に納得がいけば、安いほうを選びたいところでしょう!

この記事では、住宅販売のプロが以下のポイントに沿って解説します。

  • 工務店とハウスメーカーはどちらが安いのか
  • 工務店がハウスメーカーより安い理由
  • 工務店に向いている人の特徴
  • 工務店を選ぶデメリット
  • 品質が良くて安い工務店の選び方
すーさん

工務店とハウスメーカーどちらにするか選べるようになり、家づくりの方向性が固まりますので、ぜひ最後までお読みください!

目次

工務店とハウスメーカーはどっちが安い?坪単価で比較

すーさん

結論、価格が安いのは工務店です!

坪単価の平均で比較すると、工務店のほうが安いことがわかります。坪単価とは、1坪(約3.3㎡)にかかる建築費用のことで、住宅価格を知るための目安になる項目です。

住宅メーカー坪単価の平均
ハウスメーカー70〜100万円程度
工務店50万円程度
あき

坪単価は「住宅価格÷建物の床面積」で計算します!

たとえば「2,000万円(住宅価格)÷50坪(建物の床面積)=40(坪単価)」のように計算が可能です。

ハウスメーカーのなかでも、住宅のグレードを落としているローコストハウスメーカーは、工務店より安いケースがあります。

工務店がハウスメーカーより安い4つの理由

工務店は、主に以下の理由からハウスメーカーより安いと言われています。

  1. 自社施工をしている
  2. 対応エリアを限定している
  3. 広告費や人件費を抑えている
  4. モデルハウスや住宅展示場がない

理由を把握して、工務店とハウスメーカーどちらを選ぶかの基準にしてみてください。

1. 自社施工をしている

工務店とハウスメーカーの違いは、企業の規模です。

すーさん

日々多くの仕事を手掛けているハウスメーカーは、実際の工事を下請け業者に依頼しています!

一方で、工務店は社内で工事を完結させる自社施工をしているケースが多いのが特徴です。他社との関わりが少ないぶん、建築コストを安くしています。

あき

企業の規模が大きいほど、他社に仕事を依頼している場合が多いですね!

2. 対応エリアを限定している

大手のハウスメーカーは、全国で対応できるよう多くの事務所を抱えています。一方で、工務店は対応エリアを限定し、地域密着で仕事を請け負っているケースがほとんどです。

すーさん

県全域や、周辺の市町村に限定している工務店がありますね!

対応エリアを限定していると、現場まで物資を輸送する時間が少なくなり、建築の打ち合わせもスムーズです。コストを減らせているぶんを、建築費用の削減につなげています。

3. 広告費や人件費を抑えている

工務店は、少数精鋭で運営をしているケースが多く、インターネット広告のようなプロモーションを積極的におこなっていません。

あき

ハウスメーカーは、広告をどんどん打ち出して、ブランドイメージを確立しているところがありますね!

ハウスメーカーは、顧客の要望に応え続けるため、人件費を多く使っています。いつでも問い合わせに対応できる体制を整えたり、新しいサービスの研究開発にも力を入れたりしているためです。

すーさん

広告費や宣伝費は、最終的には住宅の販売で得た利益から捻出しています!

そのため、販売価格アップの原因のひとつとなっているのです。

4. モデルハウスや住宅展示場がない

すーさん

工務店は、モデルハウスや住宅展示場を抱えておらず、事務所のみで対応しているところもあります!

大手のハウスメーカーは、全国各地にモデルハウスや住宅展示場を設置し、顧客が訪問しやすい環境を作っています。しかし、運営には維持管理費が発生するため、コスト増大の原因になっているのが現状です。

規模が小さい工務店は、企業を運営するために日々かかる費用を削減しており、販売価格も抑えられています。

工務店に向いている人の特徴3選

工務店に向いている人には、以下3つのような特徴があります。

  1. 建てたい地域が決まっている
  2. 家づくりにこだわりがある
  3. スケジュールに余裕がある

工務店かハウスメーカーかを決めるための指標になりますので、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1. 建てたい地域が決まっている

建てたいエリアが決まっていれば、対応エリアの限られる工務店にも、問題なく相談が可能です。

すーさん

職場の周辺や実家の近くなど、住みたい場所が決まっているなら、地域密着の工務店に相談するのはひとつの手ですね!

また、建てたい土地が決まっていない状態で、対応エリアの狭い工務店に相談するのは避けたほうが良いでしょう。工務店が対応外のエリアへ住むことになった場合、話がストップしてしまいます。

2. 家づくりにこだわりがある

あき

工務店のメリットは、家づくりの自由度が高いところです!

工法や構造がある程度決まっているハウスメーカーよりも、工務店のほうが柔軟に顧客の要望に応えられるケースが多いでしょう。

「断熱性能の高い家にしたい」「あまり見たことのない外壁にしたい」などのこだわりは、工務店であれば叶えやすいかもしれません。

工務店とハウスメーカーは、どちらも得意とする家づくりがあります。そのため、契約前に自身の要望が叶えられるのか、よく確認することが大切です。

自分のこだわりたい点がまだよくわかっていない場合、まずは無料でできる相談窓口の利用がおすすめです。

すーさん

私は、大手ハウスメーカーに15年勤めた実績のある家づくりのプロです。どんな小さな悩みでも、親身になって相談に乗ります!

「何がわからないのかわからない」のような状態でも、知識と経験を駆使して解決に導きます。自身のこだわりたいポイントについてお悩みであれば、ぜひお気軽にご相談ください!

\ ノープランでOK /

3. スケジュールに余裕がある

工務店は、ハウスメーカーと比べて建築完了まで時間がかかるケースがあります。少数精鋭でおこなっているため、工期が長くなる場合があるためです。

あき

ハウスメーカーが3ヶ月程度で家を建てるところ、工務店だと4ヶ月かかるかもしれません!

とはいえ、特別急いでいない場合は問題にならないでしょう。

家が建つまでの期間については関連記事「【計画が命】家が建つまで何ヶ月かかる?着工からの全手順や長引かせない3つのポイントを解説」で解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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工務店を選ぶ3つのデメリット

工務店には、ハウスメーカーと比べて以下3つのようなデメリットがあります。

  1. 倒産の可能性がある
  2. 施工品質にバラつきがある
  3. 完成後のイメージが湧きにくい傾向がある

工務店を選ぶのか判断するためにも把握しておきましょう。

1. 倒産の可能性がある

工務店はハウスメーカーと比べると、規模の小ささから倒産の可能性が高いといえます。工事の途中で倒産してしまうと、建築が中止になってしまうかもしれません。

あき

建築途中に倒産してしまうと、初期費用として支払った着手金が戻ってこないケースも考えられますね…。

ハウスメーカーでも倒産の可能性はありますが、経営が安定しているケースが多いため、工務店よりは安心して任せられるでしょう。

工務店のなかには、家づくりの途中で倒産しても完成までサポートをする「住宅完成保証制度」を採用しているところもあります。

2. 施工品質にバラつきがある

社内で均一のルールがあるハウスメーカーは、どの職人が建てても似通った品質の家ができあがります。しかし、工務店の場合は技術力が職人ごとにバラつきのあるケースが多いでしょう。

同じ工務店で家を建てても、クオリティーがそれぞれ違っている可能性があります。一方で、高品質な仕上がりも期待できるのが特徴です。

すーさん

建築中はこまめに現場に赴き、希望通りの内容で工事ができているかを確認するといいですね!

3. 完成後のイメージが湧きにくい傾向がある

モデルハウスや住宅展示場がない工務店は、完成後のイメージが湧きにくい傾向があります。一方で、ハウスメーカーはどのような家づくりができるのかを詳細にイメージする仕組みが整っています。

あき

ハウスメーカーは、間取りの提案に3DやVRなどの技術を取り入れているため、実際に住む想像をしやすいのが特徴ですね!

工務店でも、過去の建築事例の写真を参考にし、イメージの共有が可能です。トラブルを避けるためにも、自身の建てたい家の要望をはっきりと伝えておくことが大切です。

どのような家づくりをしたいのかまだわからない場合は、LIFULL HOME’Sの「家づくりノート」をもらうことから始めてみてください。

すーさん

間取り実例が満載なので、家にいながら比較検討できますよ!

「家づくりノート」には、住宅ローン基礎知識のようなマイホーム購入に必須となる情報も掲載されています。無料で手に入れられるため、ぜひ活用して家づくりのイメージを湧かせてみてください。

LIFULL HOME’Sの家づくりノートの詳細は、関連記事「【めっちゃ簡単】家づくりに役立つノートをもらう方法!よくある疑問もスッキリ解決(PR)」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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品質が良くて安い工務店の選び方3選

品質が良くて安い工務店を選ぶ際のポイントは、以下の3つです。

  1. 施工実績は豊富か
  2. 担当者の人柄は良いか
  3. 住宅完成保証制度へ加入しているか

家づくりで後悔しないためにも、安心して仕事を依頼できる工務店を見つけましょう。

1. 施工実績は豊富か

あき

施工実績が多ければ、品質の良さが期待できますね!

たとえば、地域密着型で豊富な施工実績がある場合、長く地元で愛されている工務店の可能性があります。口コミを見ても高評価なことが多く、仕事の丁寧な企業のケースが多いでしょう。

一方で、施工実績が少ない場合は、品質に問題がある可能性も少なくありません。

すーさん

年間で何棟の実績があるのかを確認し、指標に加えてみるのもひとつの手段です!

また、設立して間もない工務店に施工実績を求めるのは難しいでしょう。その場合は、社長の経歴や理念をよく聞いて、任せられるか判断することをおすすめします。

2. 担当者の人柄は良いか

工務店の場合は、相談から建築まで1人の担当者と深く関わっていくケースがほとんどです。そのため、担当者の人柄を見て、誠実で信頼できるかの判断をおこなうべきでしょう。

担当者が親身になって話を聞いてくれない場合は、企業の教育体制に問題があるかもしれません。その場合、施工品質にも関わってくる可能性があるため、注意する必要があります。

すーさん

担当者とは、アフターメンテナンスで建築後も付き合いが続きます!そのため、不信感を持ったら避けたほうが無難でしょう。

信用のできない営業担当者については関連記事「【悲報】ハウスメーカーの営業に不信感を抱くのは危険!10個の特徴や担当者変更の方法を解説」で解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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3. 住宅完成保証制度へ加入しているか

住宅完成保証制度とは、工務店が建築中に倒産しても、完成までのサポートを保証する制度です。この制度が適用されていないと、着手金が戻ってこないだけでなく、マイホームの建設が中止になる可能性があります。

住宅完成保証制度は、工務店がそれぞれ任意で加入しています。そのため、制度を利用していない工務店を選ぶと、倒産時に損害を被ることになるでしょう。

あき

自分を守るためにも、契約前に住宅完成保証制度への加入状況の確認をするといいですね!

自身とマッチする安い工務店で理想の家づくりをしよう

地域密着で運営している工務店は、ハウスメーカーに比べると、建築費用の安さが目立ちます。

あき

建てたいエリアが決まっていたり、住宅へのこだわりがあったりする場合は、工務店を選ぶのが適しているでしょう!

一方で、倒産のリスクがあることや、品質にバラつきがある点は理解しておかなければなりません。工務店の特徴を理解したうえで、自身の希望とマッチする企業を見つけ、安くて品質の良い家を探してみてください。

自分の状況だと、ハウスメーカーと工務店どちらが良いのか迷う場合は、無料の相談窓口の利用をおすすめします。

すーさん

私は、大手ハウスメーカーに15年勤めた経験のある家づくりのプロです!会社の比較をしながら、中立的な立場でアドバイスができますよ。

適切な予算や住宅ローン額についてなど、どのようなことでも質問を受け付けています。自身の家づくりでこだわりたいポイントについてお悩みであれば、ぜひお気軽にご相談ください!

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すーさんの家づくり無料相談

この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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