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【口コミあり】屋上のある家で公開する8つの理由!失敗を防ぐ対策や活用法も解説

「屋上の家に憧れるけど実際どうなの?」
「メリットやデメリットは?」
「他の人が屋上をつくったことによる後悔談を知りたい!」

屋上があると家庭菜園やバーベキューができたり、開放感のあるプライベート空間になったりと、家を建てる際には憧れる方は多いかもしれません

あき

しかし、検索すると実際に屋上のある家をつくった人が後悔しているという声は結構あるんですよね!

すーさん

屋上をつくることが目的となり、時間が経ち冷静になると後悔するようですね!

この記事では、家づくりのプロである筆者が以下の情報について紹介します。

  • 屋上のある家にして後悔する理由
  • 具体的な対策方法と魅力

一生に一度の買い物で後悔したくない方は、ぜひ最後までお読みください!

あきとすーさん
目次

【口コミあり】屋上のある家をつくって後悔する8つの理由

憧れや夢を優先して、デメリットを調べずに屋上をつくった結果、以下のことで後悔する方が多い傾向にあります。

  1. 部屋が暑くなりやすい
  2. プライバシーを確保しにくい
  3. メンテナンス費用がかかる
  4. 雨漏りするリスクが高い
  5. 使用頻度が高くない
  6. 子どもにとって危険な場所が増える
  7. 鳥のフンを掃除しなければならない
  8. 洗濯物を干すのが思ったよりしんどい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 部屋が暑くなりやすい

屋上のすぐ下の部屋は温度が上がりやすいため、日差しが強い時期は過ごしにくくなることがあります。

すーさん

屋上の遮熱対策や断熱対策が甘いと、空調設備ではどうにもならないぐらいに室温が上昇してしまうんです!

とくにコンクリート面に直射日光が当たっていると高温になるため、対策していないと暑くなるでしょう。

2. プライバシーを確保しにくい

あき

高めの柵で囲えば周りからは見えにくいですが、高い建物からであればプライバシーが筒抜けになってしまうことも!

また、音や煙なども、近所との距離によっては筒抜けになってしまいます。

家を建てる土地を実際に見て、周りの建物の高さや近所との距離は確認しておかないと後悔してしまいますね。

3. メンテナンス費用がかかる

すーさん

屋上はつくって終わりではありません!

このように、実際に屋上のある家に住んでいる方は、防水工事にかかる費用で悩んでいるケースはあります。

定期的に防水対策や柵などのメンテナンスを業者へ依頼することが必要です。一切利用しなくても、メンテナンスはしなければなりません。

屋上を封鎖してもゴミは飛んできますし、鳥が巣をつくって鳥害の原因ともなる可能性もあるので、使わないことで管理不要とはならないです。

4. 雨漏りするリスクが高い

防水対策をしていても、雨漏りになるリスクは少なからずあります。

すーさん

大雨や台風がくると、屋上の排水能力を超える可能性はあるため、そういう部分でも屋根よりも雨漏りする可能性は高くなりますね!

定期的なメンテナンスを業者に依頼することは必須ですが、自分たちでも大雨が来るたびにある程度はチェックが必要になるでしょう。

屋上は雨ざらしになるため、老朽化が進みやすいのも雨漏りする原因の一つです。管理を適切に行っていく覚悟がないと、屋上のある家に住み続けるのは難しいと言えます。

5. 使用頻度が高くない

意外と多いのが、せっかく屋上をつくったのに思ったより使っていないという声です。

すーさん

家が建ったばかりの頃は屋上を高頻度で使うかもしれませんが、時間が経てばあまり使わなくなることが多いようですね!

あき

確かに、バーベキューの準備や後片付けの大変さを実感すると、年に数回しかやらなくなるという方は多そうです!

また、家を建てた場所が開けていて景色が良い場合は屋上からの眺望を楽しめますが、すべての家の屋上から良い景色が見られるわけではありません。

6. 子どもにとって危険な場所が増える

屋上なら車通りや周囲の視線を気にせず、安全に遊ばせられます。しかし、屋上は高さがあるため、目を離して問題がないほど安全な場所ではありません。

すーさん

柵を取り付ける義務はありますが、踏み台などがあれば子どもは簡単に柵を乗り越えてしまいますからね!

外で遊ばせるよりも安全と思っていたはずが、落下の可能性があることで危険性が高い場所となるかもしれません。

7. 鳥のフンを掃除しなければならない

軽視する方もいますが、鳥のフンにはさまざまな菌やウイルスが含まれており、放置すると病気の原因となります。

あき

とくにハトは帰巣本能や執着心が強く、大量にフンをします。

フンが放置されているとそこが安全だと認識して巣をつくってしまい、鳥害に悩まされることにつながります。

すーさん

鳥獣保護管理法があるので、ハトの捕獲や殺傷はできません!

一度巣をつくられると業者に依頼しないといけなくなることもあるので、鳥のフンは普段からしっかりと掃除するようにしましょう。

8. 洗濯物を干すのが思ったよりしんどい

すーさん

よくあるのは洗濯機と干す場所が離れていることにより、洗濯が重労働になってしまうこと!

憧れや夢で屋上をつくる人は、濡れた洗濯物や布団を持って階段を上がり、取り込む際には持って降りるという大変さを想定していないことが多いです。

洗濯物を屋上に干したいと考えている場合は、本当に屋上に干す必要があるのか一度よく考えたほうが良いでしょう。

屋上のある家で後悔しないための10の対策

屋上のある家で後悔しないためには、以下の10の項目について、対策することが重要です。

  1. 屋上のある家を建てることが得意な業者を選ぶ
  2. 土地や立地を確認する
  3. 屋上を維持する費用や手間を想定する
  4. 生活動線を確保する
  5. フェンスを設置する
  6. 掃除しやすいように設計する
  7. 断熱対策を検討する
  8. しっかり防水して劣化を防ぐ
  9. サンルームや収納庫を設置する
  10. 楽観視だけで決めない

順番に見ていきましょう。

1. 屋上のある家を建てることが得意な業者を選ぶ

すーさん

業者によって得意な構造や工法、デザインが違うため、屋上のある家についても得意不得意があります!

屋上のある家を建てたという実績があっても、あまり得意ではない場合もあるため確認しましょう。

業者の選び方に関しては、関連記事「【元住宅営業マンが力説】ハウスメーカーの選び方7選!失敗しないための5つの注意点を紹介」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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2. 土地や立地を確認する

あき

周りの建物の高さや隣家との距離などは、実際に確認しないとわかりません!

いくら柵を高くしても、高層マンションやビルがあればプライバシーの確保は難しいでしょう。

すーさん

土地や立地によっては周りの音や臭いがきつく、生活に支障が出る場合もあるので、実際に行ってみることは重要ですね!

なお、買わないほうが良い土地については、関連記事「【保存版】買わない方がいい土地の10の特徴!いい土地を選ぶコツやチェックリストも紹介」で解説しています。ぜひチェックしてみてください!

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3. 屋上を維持する費用や手間を想定する

屋上はつくって終わりではないため定期的なメンテナンスが必要ですが、実際にどれくらいの費用や手間がかかるのかも想定しなければなりません。

自分たちで定期的に掃除をすることはもちろん、安全性に影響する部分は業者にメンテナンスを依頼することになります。

あき

憧れや夢だけではなく、しっかりと現実的なことを考慮しないといけないですね

4. 生活動線を確認する

屋上で洗濯物を干す場合、屋上と洗濯機が離れていると、家事が大変になります。

すーさん

他にもバーベキューや天体観測などの道具の収納場所と屋上が離れていると、いくつも部屋を経由する必要があり、面倒になってやらなくなりますよ!

また、道具だけ屋上に近い部屋に置いても、飲食物はキッチンから持っていくため、準備から後片付けを含めた生活動線の確認は欠かせません。

屋上があることに価値を感じるかもしれませんが、実際に使われなければ意味がないです。屋上を十分に活かすには、他の部屋との位置関係である間取りが重要です。

なお、理想の間取りについて悩んだら、タウンライフを活用するのがおすすめです。希望条件の入力だけで、複数社から間取りプランを提案してもらえます。

タウンライフの詳細は、関連記事「【希望が叶う】理想の家を実現する間取りの決め方を徹底解説!無料でプロに依頼する方法を紹介」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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5. フェンスを設置する

屋上のある家に住むなら、落下防止のためにフェンスの設置が欠かせません。

あき

子どもがイスなどを使って乗り越える可能性があるため、簡単に登れない高さのフェンスを選びましょう。

また、目隠しになるデザインを選べば、周囲からの視線も気にせずにすみます。安全性の確保とプライバシー保護を両立できるので、設置を検討してみてください。

6. 掃除しやすいように設計する

屋上の形をシンプルにすることで、掃除がしやすくなります。

屋上の排水口にゴミが溜まると雨漏りの原因となるため、定期的な掃除が必要です。しかし、屋上のつくりが複雑だと排水口や吹き溜まり箇所の数が増えるため、メンテナンスの手間や頻度が多くなります。

すーさん

最初からシンプルな形状に設計すれば、排水がスムーズになり屋上の手入れが楽になります!

7. 断熱対策を検討する

屋上は直射日光があたって室温が上昇しやすいので、適切な断熱対策が必要です。

あき

断熱対策が甘いと、夏場の室内温度の高さに悩まされる可能性が高いです!

断熱対策には、屋上を緑化することで温度上昇を防いだり、断熱材を使用したりする方法があります。冷房代の節約にもつながるので、断熱対策はきちんと行いましょう。

8. しっかり防水して劣化を防ぐ

屋上があると屋根がつくれないため、雨漏りを防ぐための対策が重要になってきます。

すーさん

屋上は常に雨風にさらされているため、室内よりも劣化が激しくメンテナンス費がかかりやすいです。

屋上の防水層の耐用年数は10年ほどであることが一般的です。保護塗料にダメージを与えないように、防水シートを二重に貼るなどして劣化を防ぎ、メンテナンス費用を抑えましょう。

9. サンルームや収納庫を設置する

屋上の風が強くて洗濯物が飛ばされてしまう場合は、風を防げるサンルームの設置がおすすめです。

あき

サンルームで洗濯物を干すことで、強風対策だけでなく匂いや花粉が付着するのを防げます!

また、収納庫を設置すれば、悪天候のときに子どものおもちゃやガーデニング用品などがしまえるので便利です。後付けもできるので、必要に応じてサンルームや収納庫の設置を検討しましょう。

すーさん

ただし、増築により固定資産税が増える場合があるため、注意が必要です。

10. 楽観視だけで決めない

あき

家を建てることは人によっては一生に一度あるかもわからないイベントなので、楽観視だけで決めると後悔することになります!

悲観的になったり、考え過ぎたりすると物事が進まなくなるため、ときには楽観視も大切です。しかし、簡単に建て直しができない家においては、後悔の原因となります。

楽観視してしまう理由は、家を建てることについての知識や経験のなさかもしれません。そういった場合は、頼れるプロの意見を参考にするのがおすすめです。

「すーさんの相談窓口」では、家を建てる知識や経験がない方からのどんな相談も受け付けています。

すーさん

よくある後悔談も紹介しています。よくわかっていない状態で決めてしまわずに、私に相談してください!

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屋上のある家を建てる6つのメリット

屋上は後悔ばかりではなく、以下のようなメリットもあります。

  1. 洗濯物を干しやすい
  2. 家庭菜園やガーデニングなどを楽しめる
  3. 眺望を楽しめる
  4. 子どもやペットが遊べる
  5. 知人を呼んでバーベキューができる
  6. 限られた床面積を有効活用できる

それぞれ見ていきましょう。

1. 洗濯物を干しやすい

あき

ベランダでも洗濯物は干せますが、屋上のほうが日の当たる時間は長いため乾きやすいです!

庭だと気になる近所の目も、屋上なら気になりません。

また、ベランダよりも広いことで、布団といった大きなものも楽々干せるでしょう。

2. 家庭菜園やガーデニングなどを楽しめる

屋上なら家の中やベランダとは違う規模で、家庭菜園やガーデニングを楽しめます。

日当たりがよく、周りからの目を気にしないプライベートな空間で趣味を楽しめるというのは、屋上のある家だからこそのメリットですね。

近年は異常気象などによって野菜の値段が高騰しがちなので、家庭菜園で自給自足することで節約にもなります。

3. 眺望を楽しめる

屋上は高さがあるため開けた視界で景色を見られるので、より景色を楽しめます。

あき

景色ぐらいでと思うかもしれないですが、屋上で食事をするだけでも気持ちが晴れることもありますからね!

4. 子どもやペットが遊べる

すーさん

子どもやペットが遊べる場所を屋内につくると、思っていたよりも閉鎖的な空間だと感じることがあります!

屋上なら開放的な空間となり、庭のように周りの目も気にする必要がないため、伸び伸びと遊ばせられるでしょう。

柵や人工芝を設置すれば、ドッグランとして活用することも可能です。遠出する必要がないため、遊んであげられる頻度も高くなります。

5. 知人を呼んでバーベキューができる

屋上をつくる目的の一つに、友人を招いてバーベキューをすることを挙げる方は少なくありません。

すーさん

全国にバーベキューができる施設はありますが、周りに知らない人がいる状況では楽しめない場合もあるでしょう!

また貸切にできる施設でも、料金は高かったりルールや制限が多かったりすることで、楽しめなくなる人もいますよね。

あき

屋上があれば、家の中では難しいバーベキューができます!

臭いや煙を気にせず楽しめるのは、屋上のある家のメリットといえます。

6. 限られた床面積を有効活用できる

屋上は、容積率(敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合)の計算で床面積に算入されない点もメリットの一つです。

住宅には、人口制限や住環境を保つことを目的として容積率の上限が定められています。容積率を超えるほど広い住宅は建てられませんが、屋上を設けることによりスペースの有効活用が可能です。

すーさん

特に居住スペースが狭い場合は、趣味を楽しんだり洗濯物を干したりできる屋上があると利便性が高まります。

屋上のある家で後悔しないためにもプロに相談しよう

屋上がある家を建てて後悔するのは、建てた家でどのような生活を送るのかという想定が不十分だからかもしれません。

あき

憧れや夢を優先して、細かい部分まで想定できていないと、業者に出す要望が不十分になってしまいますからね!

しかし、家を建てたことのない方にとって、建つ前の家に住む想定は難しいでしょう。そんなときは、プロに相談すると適切なアドバイスがもらえます。

すーさん

すーさんの相談窓口では、家を建てる前のさまざまな悩みに対して、無料で相談を受け付けています!ぜひ以下のリンクより、お気軽にご連絡ください!

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この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん17万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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