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【メモ必須】マイホーム購入時にかかる初期費用の目安と内訳を解説!予算を抑える4つの方法も紹介

「マイホームの購入にいくらかかるか知りたい」
「どのくらいお金があれば住宅は購入できるの?」
「初期費用の中身って何があるの?」

マイホーム購入を人生で何度も経験する方はそう多くありません。そのため、実際にかかる費用がどのくらいになるか心配ですよね。

とくに購入時に支払う初期費用は、貯金の目安にもなるため気になるところでしょう。

すーさん

その悩み、大手ハウスメーカーに15年間勤務した私が詳しく解説します!

この記事では、以下について紹介していきます。

  • 初期費用の目安
  • かかる費用の内訳
  • 初期費用を抑える方法

マイホーム購入時の参考になりますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

マイホームを購入する際にかかる初期費用の目安

初期費用は「頭金」と「物件価格以外の諸費用」の大きく2つに分割されます。

頭金は支払いにおける自己資産であり、購入時に支払うお金を指し、一般的には物件価格の10〜20%程度です。

あき

割合が増えるほどローンの利子が減るため、支払い総額は抑えられます!

一方で、諸費用はマンションや戸建てといった物件種別によって異なります。新築・中古問わず、戸建ては物件価格の6〜10%、マンションでは3〜5%が目安です。

すーさん

条件によって大きく異なるため、総額ではなく一つひとつ確認しておくことが重要です!

なお、毎月かかる費用については関連記事「【事前に確認】マイホームに毎月かかる5つのお金!総額の目安や節約する方法を解説」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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マイホームの初期費用にかかる内訳一覧

マイホームの購入時にかかる初期費用の内訳をひとつずつ解説していきます。

  1. 頭金
  2. ローン契約
  3. 登記
  4. 保険
  5. 税金
  6. 仲介手数料
  7. その他諸費用

各項目の詳細を把握しておくことで、初期費用を節約できたり、急な支払いに備えたりできます。予算を立てる際には参考にしてみてください。

もっと詳しく家づくりや資金調達について知っておきたい方は、LIFULL HOME’Sの「はじめての家づくりノート」がおすすめです。

すーさん

マイホーム購入に必要な基礎知識を身につけられますよ!

LIFULL HOME’Sの家づくりノートの詳細は、関連記事「【めっちゃ簡単】家づくりに役立つノートをもらう方法!よくある疑問もスッキリ解決(PR)」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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1. 頭金

頭金は物件総額価格からローンで借りる金額を引いた、自己資産での支払いを指します。自分で金額を決められ、一般的には物件価格の10〜20%程度が相場です。

あき

近年では、頭金0円にすることも可能になってきているため、初期費用の負担の軽減も可能です!

しかし、金利が上がったり、利息が増えたりすると支払う総額は増えることや、返済期間が長くなることには注意してください。

すーさん

ローン借り入れ額と支払い計画のバランスを見て決めましょう!

なお、頭金については関連記事「【貯金0はNG】マイホームの頭金は住宅価格の1〜2割が目安!支払うメリット・デメリットや注意点を解説」でより詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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2. ローン契約

すーさん

住宅ローンを組む際には「融資手数料」「ローン保証料」が挙げられます!

融資手数料はローンを組んだ金融機関に支払う費用です。定額制であることが多いですが、中には「融資額×2%」のような定率制にしている場合もあります。

融資額によっては、どちらがお得かは変わってきますので実際に計算してみましょう。

また、ローン保証料は、返済が滞った際に代理で金融機関に支払ってくれる保証会社に支払います。もちろん返済額は減らず、支払い先が金融機関から保証会社に変更になるだけです。

一括払いと分割払いの2種類があり、支払い計画や手持ちの予算にあわせて変更できます。

すーさん

分割払いの場合は、トータルで100万円前後多く払う場合もあるため、できる限り一括支払いを検討しましょう!

住宅ローンに関する費用や金利は、金融機関によって異なります。いくつかの金融機関を比較検討してみると良いでしょう。

あき

金融機関を検討する際には、簡単に金利を比較できるモゲチェックを活用するのが有効です!

モゲチェックの詳細は、関連記事「【金利0.1%の差が命取り】住宅ローンの負担を下げるにはモゲチェックがおすすめ!使い方をわかりやすく解説」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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3. 登記

土地や建物の所有権を、法務局にある登記所で登記簿に記載することを登記と言います。土地や建物が自身のものであると、第三者に示すために必要です。

登記の手続きは手間がかかり複雑であるため、司法書士に依頼することも多くその場合には代行料も求められます。

すーさん

登記の際には「固定資産税評価額×2%」の登記免許税がかかります。

固定資産税評価額は、購入金額ではなく自治体が計算した金額であるため注意してください。また、住宅ローンを組む際には抵当権の設定登記も必要です。

あき

これは金融機関が土地や建物を担保にして、お金を融資したことを示すためです!

一定の要件を満たせば税率軽減が受けられる場合があるため、不動産会社や自治体に相談してみてください。

4. 保険

マイホーム購入時には、火災保険や地震保険に加入しておきましょう。火事や地震で家に住めなくなった際にもお金を受け取れて生活を立て直せます。

住宅ローンを組む際には、火災保険の加入はほぼ必須です。指定される場合もありますが強制ではないため、ネット保険を比較することで同内容でも予算を抑えられます。

あき

数年分を一括で支払うと金額が少なくて済みますよ!

地震保険は公共性の高い保険のため、内容・金額はどの保険でも同一です。

5. 税金

マイホーム購入には、以下4つの税金がかかります。

  • 不動産取得税:評価額×3%
  • 印紙税:1〜2万円程度
  • 固定資産税:評価額×1.4%
  • 都市計画税:評価額×0.3%

不動産取得税と印紙税は購入時のみにかかり、固定資産税と都市計画税は毎年かかる金額です。

毎年支払う税金は、1月1日時点で物件を所有している方が対象になり、購入した年には、購入時に売主に支払うことが一般的です。

すーさん

控除や優遇もあるため、市区町村の窓口に相談してみると良いでしょう!

6. 仲介手数料

あき

仲介手数料は、仲介会社と媒介契約を結ぶ際に支払う費用です!

一般的に中古物件の購入時に仲介会社を利用します。物件価格が400万円を超える場合には「物件価格×3%+6万円+消費税」が上限であると法律で定められています。

すーさん

あくまで上限のため、交渉次第で金額は変わってきますよ!

新築住宅を中心に、ハウスメーカーやデベロッパーといった売主から直接購入する場合には、仲介手数料は発生しません。また、仲介会社によって金額も変わってくるため、相見積もりを取るようにしてください。

7. その他諸費用

その他諸費用として、以下の内容が発生する場合があります。

スクロールできます
費用概要
手付金・物件購入の意思を示すもので、売買契約時に物件価格の5〜10%程度を支払い、住宅費用に最終的に充当される
・頭金と一緒にされやすいですが、内容が異なるため注意が必要
申込証拠金・購入の申込時に不動産会社に支払う金額で、10万円程度が相場
・手付金の一部に充当されるが、契約しなかった場合には返ってこない可能性もあるため、事前の確認が欠かせない
修繕積立基金・共用部分の大規模修繕工事の前払いであり、金額は物件によってばらつきはあるが、数十万円ほどはかかる
・築・中古問わずマンションであれば発生するため、混同しないよう注意が必要
工事準備費用・「地盤調査費」「地鎮祭や上棟式」「設計管理費」など、独自にかかる費用
・後から焦らないように、前もってかかる金額全てを出してもらうと安心
▲モバイルはスライドできます▲
あき

家具家電や引越し代などのお金も忘れずに計算してくださいね!

難しい用語や手続きもあり、慣れていない人であれば混乱してしまうことも多いでしょう。また、支払い先がそれぞれ違うため、誰に聞けば良いのか悩んでしまうこともありますよね。

「すーさんの相談窓口」では、家づくりにかかるお金の相談を全てあわせてできます。費用もかからないため、お気軽に相談してみてください!

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マイホーム購入時に初期費用を抑える4つの方法

初期費用は物件価格の15〜30%を占めるため、少しでも支払いを抑えたいですよね。この章では、安くするための4つの方法を紹介します。

  1. 住宅ローンに組み込む
  2. 仲介手数料を減らす
  3. 登記手続きを委託しない
  4. 保険料を削減する

ただし、最初の支払いを減らすだけで将来的には支払いが必要であったり、手間をかける必要があったりとデメリットも存在しています。自分に合った方法を慎重に選んでみてください。

1. 住宅ローンに組み込む

金融機関によっては、初期費用の一部をローンに組み込める場合もあります。ただし、支払い総額が減るわけではなく、むしろ利息が増えてしまう点には注意が必要です。

オーバーローンとなり、金利が高くなる可能性もあります。

あき

どうしても初期費用を準備できない場合のみ検討してみてください!

物件売却の難易度が上がる可能性もあるため、慎重に検討しましょう。

なお、住宅ローンを組む際には注意も必要です。関連記事「【要チェック】住宅ローンの借りすぎで後悔しない7つのポイント!借り入れ額の目安や対処方法を解説」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

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2. 仲介手数料を減らす

すーさん

諸費用の中で大きな割合を占める仲介手数料を減らせれば、初期費用はかなり抑えられます!

不動産仲介会社を通さずに、売主やデベロッパーから直接購入する場合には仲介手数料は発生しません。

また、法律で定められている「物件価格×3%+6万円+消費税」の仲介手数料は、あくまで上限であるため、交渉の余地もあります。同一物件で何社か取り扱いがある場合、相見積もりを取ってみることも効果的です。

あき

ただし、無理な交渉は相手からの印象が悪くなり、取引自体が白紙になる場合もあるので注意してくださいね。

3. 登記手続きを委託しない

住宅購入後には登記が必要です。司法書士に依頼することが一般的ですが、自身で行うことも可能であり、その場合は依頼手数料分を削減できます。

あき

ただし手間がかかったり、知識が必要だったりと大変です!

必要書類を揃えたり、法務局へ何度も足を運んだりといった時間でお金を買うイメージです。知識量や使える時間と相談しながら判断してみてください。

4. 保険料を削減する

火災保険に入ることは必須なためなくせませんが、安い保険会社を選ぶことで初期費用を抑えられます。たとえばネット保険は人件費がかかっていない分、割安で加入できます。

また、クレジットカード会員の保険や現在利用している保険の継続など、人によって安くなる会社は異なりますので、一度調べてみるのがおすすめです。

すーさん

ただし、物件によっては会社が指定されている場合もあるため、事前に確認しましょう!

逆に、初期費用に余裕がある方は毎月払いではなく数年間分を一括払いにすることで、かなりお得な支払い金額に変更できる保険も多くありますので、参考にしてみてください。

マイホームの購入計画時は初期費用の抜け漏れを防ごう

マイホーム購入時には、物件価格の15〜30%程度の初期費用がかかります。今は頭金0円で家が建てられる方法も増えてきましたが、初期費用を0円にはできません。

すーさん

計算しておかないと、予算内に収まらない事態も起こり得ます!

依頼している不動産会社の営業マンや信頼のおける知人に相談しながら、計画を立てて慎重に購入することが大切です。

「すーさんの相談窓口」では、ローンシミュレーションはもちろん、予算の相談やハウスメーカーの提案など幅広い相談が可能です。マイホーム購入で不安がある方は、ぜひお気軽に相談してください!

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すーさんの家づくり無料相談

この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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