「新築平屋が800万円で建てられるって本当?」
「800万円の平屋ってどんな間取りになるの?」
「ローコストで後悔しないためのコツを知りたい!」
新築平屋は800万円の予算でも、間取りの工夫次第でコンパクトながら快適な住まいを実現できます。1LDKのコンパクトプランから2LDK〜3LDKのファミリー向けまで、選択肢は意外と豊富です。
あきとはいえ「本当に800万円で平屋が建つの?」「安すぎて品質が心配…」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか?



800万円で新築平屋は不可能ではありません。
ただし多くの場合本体価格の話で、坪数や設備、土地の条件によって総額は変わります。
数字の見せ方に惑わされず、まずは内訳を確認しましょう。
この記事では、新築平屋を800万円で建てた間取り例や費用の内訳について、以下の内容を解説します。
- 800万円で建てる新築平屋の間取り例5選
- ローコスト平屋の費用内訳(本体工事費・付帯工事費・諸費用)
- 800万円で平屋を実現するコツ
- ローコスト平屋で後悔しないための注意点
- 500万円台や1000万円台の平屋プランとの比較
これまで8,000名以上の家づくりをサポートしてきた経験をもとに、800万円の新築平屋で失敗しないためのポイントをわかりやすくお伝えします!
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新築平屋を800万で建てる5つの間取り例


新築平屋は800万円(建物本体のみ)の予算でも、間取りの工夫次第で快適な住まいを実現できます。800万円台のローコスト平屋は、1LDK〜3LDKまで幅広いプランが存在し、一人暮らしからファミリーまで対応可能です。
ここでは、800万円台で建てられる新築平屋の間取り例を5パターン紹介します。
- 【1LDK・約15坪】コンパクト平屋
- 【1LDK+S・約17坪】収納付き平屋
- 【2LDK・約20坪】夫婦向け平屋
- 【2LDK〜3LDK・約24坪】ファミリー向け平屋
- 【3LDK・25坪以上】ゆとりある平屋
それぞれの間取りの特徴と、どんなライフスタイルに合うのかを詳しく見ていきましょう。
【1LDK・約15坪】コンパクト平屋


800万円の新築平屋で最もスタンダードなのが、約15坪・1LDKのコンパクトな間取りです。
LDKが約10〜12畳、寝室が約6畳というシンプルな構成で、一人暮らしやご夫婦のセカンドライフにぴったりの広さといえるでしょう。
| 【1LDK・約15坪】 | |
|---|---|
| 延床面積 | 約15坪(約50㎡) |
| 間取り | 1LDK |
| LDK | 約10〜12畳 |
| 寝室 | 約6畳 |
| 本体価格目安 | 800万〜1,100万円 |
| おすすめの世帯 | 一人暮らし夫婦二人 |



コンパクト平屋は住宅ローンの月々返済額を抑えられるのがメリットです。
800万円なら月々の返済が2〜3万円台で収まるケースもありますよ!
水回りを一か所にまとめ、廊下をなくす設計にすれば、15坪でも驚くほど広く感じられます。



「ミニマルな暮らしがしたい」という方には、まさに理想的な選択肢です。
固定費を最小限に抑えて、趣味や旅行にお金を回せるのもうれしいポイントですね。
【1LDK+S・約17坪】収納付き平屋


約17坪の1LDK+S(サービスルーム付き)は、コンパクトさを保ちつつ収納スペースを確保した間取りです。
寝室のほかに納戸やウォークインクローゼットを設ければ、荷物の多いご夫婦でも快適に暮らせるプランです。
| 【1LDK+S・約17坪】 | |
|---|---|
| 延床面積 | 約17坪(約56㎡) |
| 間取り | 1LDK+S |
| LDK | 約12〜18畳 |
| 寝室 | 約6畳 |
| 収納 | WIC or 納戸 (約2〜3畳) |
| 本体価格目安 | 850万〜1,200万円 |
| おすすめの世帯 | 夫婦二人 荷物が多い方 |



収納スペースがあるだけでリビングがスッキリ片付くんですよね。
在宅ワークが増えている昨今、サービスルームをワークスペースとして活用する方も増えています。17坪あれば、生活空間と仕事空間を分けることも可能です。



「小さな書斎がほしかった」という夢も800万円台で叶うかもしれません。
【2LDK・約20坪】夫婦向け平屋


約20坪の2LDKは、800万円台のローコスト平屋で人気のある間取りです。
LDK約14〜16畳に加え、寝室と洋室を1部屋ずつ確保できるため、夫婦二人暮らしにちょうどよいサイズ感です。
| 【2LDK・約20坪】 | |
|---|---|
| 延床面積 | 約20坪(約66㎡) |
| 間取り | 2LDK |
| LDK | 約14〜16畳 |
| 寝室 | 約6〜7畳 |
| 洋室 | 約5〜6畳 |
| 本体価格目安 | 850万〜1,800万円 |
| おすすめの世帯 | 夫婦二人 |



2LDKなら来客用の部屋を確保でき、将来的に趣味の部屋や介護スペースとしても活用できます。
平屋は階段がないためバリアフリー設計がしやすく、シニア世帯にも人気があります。2LDKなら夫婦それぞれの個室を持つことも可能で、「一緒に暮らしながらも自分の時間は大切にしたい」というご夫婦にぴったりです。



わたしの周りでも「平屋の2LDKが2人暮らしにちょうどいい」という声をよく耳にしますよ。
【2LDK〜3LDK・約24坪】ファミリー向け平屋


約24坪になると2LDK〜3LDKの間取りが実現でき、小さなお子さまがいるファミリー層でも対応できる広さです。
価格帯は本体が800万円台を少し超える場合も多いですが、工務店やエリアによっては800万円台で24坪前後の平屋を建てられるケースも十分あるでしょう。
| 【2LDK〜3LDK・約24坪】 | |
|---|---|
| 延床面積 | 約24坪(約79㎡) |
| 間取り | 2LDK〜3LDK |
| LDK | 約16畳 |
| 個室 | 約6畳×2〜3部屋 |
| 本体価格目安 | 850万〜2,000万円 |
| おすすめの世帯 | 3〜4人家族 |



間仕切り対応のプランなら、子どもの成長に合わせて部屋数を変えられます!
ファミリー向け平屋で大切なのは「リビングからすべての部屋が見渡せる間取り」です。子どもの様子を見守りながら家事ができるのは、ワンフロアの平屋ならではの大きな強みです。



24坪あれば、キッチンとリビングを広めに取りつつ子ども部屋も確保できるので、コストパフォーマンスのよい間取りといえます。
【3LDK・25坪以上】ゆとりある平屋


25坪以上の3LDKプランは、800万円台の上限に近い価格帯になりますが、ローコスト系のハウスメーカーや地元工務店を選べば実現の可能性があります。
800万円台に収めるには、シンプルな仕様を選ぶ必要がありますが、検討の余地は十分あるといえます。
| 【3LDK・約25坪以上】 | |
|---|---|
| 延床面積 | 約25坪(約83㎡〜) |
| 間取り | 3LDK |
| LDK | 約16〜18畳 |
| 個室 | 約6畳×3部屋 |
| 本体価格目安 | 900万円〜 |
| おすすめの世帯 | 4人家族 |



25坪以上の平屋を800万円台に抑えるには、複数の工務店から相見積もりを取ることが重要です。
大手ハウスメーカーにこだわらなければ選択肢はグッと広がります。



まさに「知っている人だけが得をする」世界ですね。
家を建てる前に第三者の専門家に相談して、プロの視点からアドバイスをもらうのもおすすめです。
800万で建てるローコスト新築平屋の費用内訳


800万円で新築平屋を建てる場合、その費用は本体工事費・付帯工事費・その他費用の3つに分かれます。
「コミコミ800万円」と表示されている場合でも、何が含まれるかはハウスメーカーによって異なるため、内訳の確認が欠かせません。
それぞれの費用の割合と具体的な内容を解説します。



「800万円ポッキリで家が建つ!」と思いがちですが、実際には本体価格以外の費用も発生します。
【本体工事費】全体の70〜80%
本体工事費は新築平屋を建てる際の最大の費用項目で、全体の約70〜80%を占めます。800万円の場合、本体工事費は約560〜640万円が目安です。
- 基礎工事・躯体工事
- 屋根工事・外壁工事
- 内装仕上げ工事(床・壁・天井)
- 建具工事(ドア・窓サッシ)
- キッチン・ユニットバス・トイレなどの住宅設備
- 電気工事・配管工事
ハウスメーカーの広告で「800万円の家」と書かれている場合、多くは本体工事費のみの価格です。見積もりをもらうときは「総額でいくらになるか」を必ず確認しましょう!
国土交通省の「建築着工統計調査」によると、2024年の木造住宅の全国平均坪単価は60万円台/坪という水準でした。
800万円で建てるローコスト平屋は、坪単価40〜55万円程度が目安となるため、一般的な木造住宅と比べてかなりコストを抑えた建築であることがわかります。
【付帯工事費】全体の15〜20%
付帯工事費は、建物本体以外に必要な工事の費用で、全体の約15〜20%を占めています。800万円の場合は約120〜160万円ほど見込んでおくとよいでしょう。
付帯工事費に含まれる主な費用は以下のとおりです。
| 費用項目 | 内容 | 費用目安 |
|---|---|---|
| 地盤調査 | 地盤の強度を確認する調査 | 5万〜10万円 |
| 地盤改良工事 | 地盤が弱い場合の補強工事 | 50万〜100万円 |
| 給排水引込工事 | 上下水道を引き込む工事 | 30万〜60万円 |
| 外構工事 | 門・フェンスなどの整備 | 50万〜150万円 |
| 電気・ガス 引込工事 | ライフラインの接続 | 10万〜30万円 |



地盤改良が必要になると追加で50〜100万円かかることもあります!
事前に地盤を調べておくと安心ですね。
「コミコミ価格」には付帯工事費の一部が含まれている場合と、まったく含まれていない場合があります。
「思ったより高くなった…」と後悔しないために、見積もりの段階で付帯工事費の範囲を明確にしておくのが賢い進め方です。
【その他費用】全体の5〜10%
その他の費用(諸費用)は全体の約5〜10%で、800万円の場合は約40〜80万円程度です。
家づくりの費用としては見落としがちな項目ですが、しっかり予算に組み込んでおく必要があります。
- 登記費用(所有権保存登記・抵当権設定登記)
- 住宅ローン関連費用(事務手数料・保証料・印紙代)
- 火災保険・地震保険
- 不動産取得税
- 引越し費用
- 地鎮祭・上棟式の費用



住宅ローンの諸費用だけで20〜30万円かかることもあります。
金融機関によって手数料が違うので、ローン選びも比較が大事ですよ!
800万円の新築平屋を検討するなら、本体価格に加えてプラス200〜300万円程度の追加費用を見込んでおくと安心です。
つまり、総額では約1,000〜1,100万円程度を想定しておくのが現実的な資金計画といえるでしょう。
800万で新築の平屋を実現するコツ


新築平屋を800万円で建てるには、間取りやハウスメーカーの選び方がポイントです。
品質を保ちながらローコストで理想の平屋を手に入れるための3つのコツを紹介します。



800万円で賢く平屋を建てるには、予算配分のメリハリが大切です!
間取りと外観をシンプルにする
800万円で新築平屋を建てるコツは、間取りと外観をシンプルにすることです。凹凸の少ない長方形に近い形状にすれば、外壁の面積や基礎工事の手間が減り、大幅なコストダウンが期待できます。
- 建物の形を正方形や長方形にする(凹凸を減らす)
- 屋根を片流れや切妻のシンプルな形状にする
- 廊下を極力なくし、部屋を直接つなげる
- 水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面所)を1か所にまとめる



水回りをまとめるだけで配管工事の費用が10〜30万円程度削減できるケースもあります。
間取りは「シンプルだからこそ暮らしやすい」という考え方が、ローコスト平屋の成功の秘訣です。廊下がないぶんリビングを広く取れるので、開放感のある家を建てられます。



私のこれまでの経験では、シンプルな間取りのほうが住んだあとの満足度が高い傾向にあります!
住宅設備や仕上げ素材のグレードを見直す
住宅設備や仕上げ素材のグレードを見直すことも、800万円の新築平屋を実現するうえで重要なポイントです。
キッチンやユニットバス、トイレなどの設備は、グレードの変更が可能な場合があります。
グレードを見直せる主な設備は、次のとおりです。
| 項目 | コストダウンの工夫 | 削減目安 |
|---|---|---|
| キッチン | I型キッチンを選ぶ | 20万〜50万円 |
| 浴室 | 標準サイズのユニットバスにする | 10万〜30万円 |
| 床材 | 無垢材からシート系フローリングに変更 | 10万〜20万円 |
| 外壁 | 窯業系サイディングを採用 | 20万〜50万円 |
| 窓 | 窓の数と大きさを最適化する | 10万〜20万円/窓1か所 |



デザインや機能は「好み」の問題なので、暮らしに支障が出ることはほとんどないんです。



ただし、断熱材や構造に関わる部分のグレードは安易に落とさないでください。
見た目は後からリフォームで変えられますが、断熱性や耐震性は簡単には変更できません。「見えるところは節約、見えないところは投資」がローコスト平屋の鉄則です。
平屋に強いハウスメーカーを選ぶ
800万円台のローコスト平屋を得意とするハウスメーカーや工務店を選ぶことも大切です。平屋に特化した規格プランを持つ会社は、設計や施工の効率化によって低価格を実現しています。
ローコスト平屋が得意な工務店は地域密着型が多いため、お住まいのエリアで探すのがポイントです。



地元の工務店は大手にはない柔軟さとコスパの良さが魅力です!
複数のハウスメーカーから相見積もりを取ることで、同じ条件でも数十万円〜百万円以上の差が出ることがあります。



「比べる手間」を惜しまないことが、800万円で理想の平屋を手に入れる最大の近道です。
比較するほどに「適正価格」が見えてきます。
800万のローコスト平屋で後悔しないための注意点


800万円の新築平屋はコストパフォーマンスに優れた選択肢ですが、安さだけに注目すると思わぬ落とし穴にはまることがあります。
後悔しない家づくりのために、事前に知っておくべき4つの注意点を解説します。



「安い家=悪い家」ではないけど、注意点を知らないまま進めるのは危険です。
土地あり・土地なしで総額が大きく変わる
800万円の新築平屋を検討する際の大きなポイントが土地の有無です。
「800万円で家が建てられる」という広告の多くは土地代が含まれていません。土地ありなら800万円の予算をすべて建築費に充てられますが、土地なしの場合は話が変わってきます。
土地代を含めた費用イメージは、以下のとおりです。
| 条件 | 土地代 | 建築費 | 総額目安 |
|---|---|---|---|
| 土地あり | 0円 | 約1,000万〜1,100万円 | 約1,000万〜1,100万円 |
| 土地なし(地方) | 300万〜700万円 | 約1,000万〜1,100万円 | 約1,300万〜1,800万円 |
| 土地なし(郊外) | 700万〜1,500万円 | 約1,000万〜1,100万円 | 約1,700万〜2,600万円 |



総額800万円で土地代と建築費用を賄うのは現実的ではありません。
800万円はあくまで建物の本体価格と捉え、土地代や付帯工事費などは別途用意する前提で資金計画を考える必要があります。
耐震性・断熱性を確認する
ローコスト平屋であっても、耐震性能と断熱性能は削りすぎてはいけないポイントです。
新築住宅には建築基準法で一定の耐震基準が義務づけられていますが、その基準はあくまで最低ラインです。
- 耐震等級はいくつか(等級1〜3)
- 断熱材の種類と厚さ
- 窓の断熱性能(ペアガラス・Low-Eガラスなど)
- 気密性能(C値)の数値
- 省エネ基準への適合
平屋は構造がシンプルなぶん、2階建てよりも耐震性を確保しやすいメリットがあります。



ただし「建築基準法を満たしているから大丈夫だろう」と思い込まず、まさかのときに備えて十分な性能を確保してください。
また、断熱性能が低いと冷暖房費が年間で数万円も変わることがあります。



建築費を抑えても光熱費で損をしては本末転倒です。
初期費用だけでなく「ランニングコスト」も含めたトータルの判断が、後悔のない家づくりにつながります。
間取りの自由度や居住スペースの制限を理解する
800万円台のローコスト平屋は、多くの場合「規格住宅」です。
あらかじめ用意されたプランから選ぶスタイルが中心で、注文住宅のように自由に間取りを設計できるわけではありません。
規格住宅の特徴は、以下のとおりです。
| 項目 | 規格住宅(ローコスト) | 注文住宅(フルオーダー) |
|---|---|---|
| 間取りの自由度 | 限定的 (プランから選択) | 自由に設計可能 |
| 価格 | 800万円〜 | 1,500万円〜 (仕様により変動) |
| 工期 | 約2〜3か月 | 約4〜6か月 |
| デザインの多様性 | 限定的 | 幅広い |
規格住宅は「間取りで悩む時間」が短縮できます。



迷いすぎて疲れることがないので、忙しい方にはむしろ向いています!
「800万円で理想をすべて叶えよう」とするのではなく、「800万円でどこまでできるか」を理解したうえで進めることが大切です。理想の100%ではなくても、80%の満足感が得られれば、コストパフォーマンスとしては大成功といえます。



期待値の調整も家づくりの重要なスキルです。
将来的な修繕・メンテナンス費用も考慮する
新築のときは気にならなくても、10年、20年と住み続ければ修繕やメンテナンスの費用が発生します。
800万円のローコスト平屋では、安価な建材が使われている場合もあるため、一般的な住宅より短いサイクルでメンテナンスが必要になる可能性も頭に入れておきましょう。
主なメンテナンス費用の目安は、次のとおりです。
| メンテナンス項目 | 目安時期 | 費用目安 |
|---|---|---|
| 外壁塗装 | 10〜15年ごと | 60万〜120万円 |
| 屋根塗装・補修 | 10〜20年ごと | 30万〜80万円 |
| 給湯器交換 | 10〜15年ごと | 15万〜40万円 |
| 水回りリフォーム | 15〜25年ごと | 50万〜150万円 |
| シロアリ対策 | 5〜10年ごと | 10万〜20万円 |



新築住宅には10年間の住宅瑕疵担保責任保険が義務づけられていますが、保証の範囲や定期点検の内容はハウスメーカーごとに違います。
契約前にしっかり確認してくださいね!
建築費が安くても、メンテナンスに多額の費用がかかっては意味がありません。初期費用とランニングコストのバランスを考えた「生涯コスト」で判断するのが、賢い家づくりの基本です。



月々のローン返済額に修繕積立金をプラスして考えておくと、将来の不安を減らせますよ。
500万円や1000万円台の平屋プランも比較


新築平屋を検討するなら、800万円だけでなく500万円台や1,000万円台のプランも比較してみるのがおすすめです。
予算の幅を少し広げるだけで、間取りの選択肢や品質が大きく変わってきます。



800万円に固執しすぎず、前後の価格帯も見渡してみると、意外な発見がありますよ!
500万円台の超ローコスト平屋
500万円台の新築平屋は、「超ローコスト住宅」に分類されるカテゴリーです。
1R〜1LDKが中心で、延床面積は8〜12坪程度のコンパクトな住まいで、一人暮らしやセカンドハウスとしておすすめです。
500万円台の平屋は「住むための最低限」を追求したもので、以下の方に向いています。
- 土地を持っていて、住居費を抑えたい方
- セカンドハウスや別荘として建てたい方
- 老後に夫婦二人でシンプルに暮らしたい方
- 住宅ローンの負担を減らしたい方



500万円台の平屋は小さなログハウスのようなかわいさがありますよ。
ミニマリストの方にはたまらない選択肢ですね!
500万円台の平屋を取り扱うハウスメーカーは非常に限られています。対応エリアも限定的なので、まずはお住まいの地域で対応できる業者があるかを調べるところから始めてみてください。
「新築ローコスト平屋は土地あり500万円で建てられる!小さいログハウスの間取りは?」の記事では具体的な間取り事例も紹介しているので合わせてチェックしてみてください。


1,000万円台の新築平屋プラン
予算を1,000万円台まで広げると、新築平屋の選択肢は一気に広がります。
間取りは2LDK〜4LDKまで対応でき、延床面積も20〜30坪程度を確保できるため、ファミリー層でもゆとりを持って暮らせるサイズ感になるでしょう。
1,000万円台の平屋の特徴を800万円台と比較すると、以下の違いがあります。
| 項目 | 800万円台 | 1,000万円台 |
|---|---|---|
| 延床面積 | 15〜20坪 | 20〜30坪 |
| 間取り | 1LDK〜2LDK | 2LDK〜4LDK |
| 設備グレード | 標準〜 | 標準〜ミドル |
| デザインの幅 | 限定的 | やや自由 |
| 対応ハウスメーカー | 少ない | 中堅〜大手も対応 |
| 断熱・耐震性能 | 基本性能 | 中〜高性能 |



1,000万円台まで予算を広げると、選べる会社や商品が増え、保証・定期点検が手厚いプランも選択肢に入りやすくなります。
長く安心して暮らしたい方には検討の価値がありますね!
関連記事「土地ありで新築1000万以下のローコスト平屋の間取り図実例3選!一人暮らしには十分?」では、土地を持っていて1000万の新築平屋を建てるコツについて紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。


まとめ|800万円の新築平屋は間取りの工夫で叶えられる


新築平屋を800万円で建てることは、間取りをシンプルにし、ローコスト住宅に強いハウスメーカーを選ぶことで十分に実現可能です。
本記事の内容をまとめると、以下のとおりです。
- 800万円の新築平屋は1LDK〜2LDK(15〜20坪)が中心で、一人暮らし〜夫婦世帯に最適
- 「コミコミ800万円」は本体工事費のみの場合が多く、付帯工事費や諸費用は別途必要
- 総額では約1,000〜1,100万円程度を想定しておくと安心
- シンプルな間取り・標準グレードの設備・規格住宅を選ぶのがコストダウンのコツ
- 平屋に強い地元密着型のハウスメーカーや工務店に依頼するのが効果的
- 土地あり・土地なしで総額が大きく変わるため、資金計画は慎重に
- 耐震性・断熱性・メンテナンス費用など、長期的な視点も忘れずに



800万円の新築平屋は「安かろう悪かろう」ではありません。
正しい知識を持って計画すれば、コスパ最強のマイホームが手に入りますよ!
800万円の新築平屋は、予算は限られていても夢のマイホームを叶えたい方にとって、とても魅力的な選択肢です。
ただし、ハウスメーカー選びや費用の内訳確認など、押さえるべきポイントは多くあります。
「自分の予算で本当に平屋が建てられるのか不安…」「どのハウスメーカーに相談すればいいかわからない…」という方は、ぜひ「すーさんのLINE相談窓口」にご相談ください。
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