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【もう悩まない】マイホームがいらないといわれる7つの理由!不要な場合の対処法も解説

「マイホームは必要ないの?」
「なぜマイホームがいらないといわれているの?」
「賃貸とマイホームどちらがいいの?」

マイホームがいらないと聞いてしまうと、新しく購入したり住み続けたりすることに疑問を抱く人も多いです。

あき

本当にマイホームが必要なのか悩みますよね…

マイホームがいらないといわれる理由を理解することで、自分自身に必要なのかを判断できます

この記事では、マイホームがいらないことについて以下の内容を解説します。

  • マイホームがいらないといわれる理由
  • いらないといわれるマイホームを持つメリット
  • マイホームと賃貸それぞれのおすすめな人の特徴
  • いらないマイホームを手放す方法

「マイホームがいらない」という言葉に悩まされている人におすすめの内容です。

すーさん

マイホームの購入を悩んでいる人は、ぜひ最後までご覧ください!

目次

マイホームがいらないといわれる7つの理由

ここでは、マイホームがいらないといわれている理由を7つ紹介します。

  1. 住み替えが難しいため
  2. 欠陥住宅のリスクがあるため
  3. 維持費がかかるため
  4. 災害リスクがあるため
  5. 高齢になっても賃貸を借りられるため
  6. 子供がいないため
  7. 資産価値が下がり続けるため
すーさん

マイホームの購入を悩んでいる人は、すべてチェックしましょう!

1. 住み替えが難しいため

住み始めてみたら立地が悪かったり隣人と仲が悪かったりしたと不満が生まれても、簡単に引っ越しができません。

また、家族構成の変化にも対応しにくく、満足いく暮らしができない場合があります。

たとえば、子供が独立後に夫婦2人で暮らすには広すぎたり、介護が必要な祖母や祖父と暮らすことになり家が狭くなったりします。

すーさん

簡単に住む場所を変えられないことは、マイホームのデメリットといえるでしょう。

2. 欠陥住宅のリスクがあるため

あき

マイホームを建ててみたものの、欠陥住宅や設備不良によって後悔した人もいるようです…

新築で家を建てる場合、建築業者によってはさまざまな問題が発生することがあります

  • 手抜き工事問題
  • 耐震偽装問題
  • 欠陥マンションの偽装事件 など
すーさん

このようなトラブルが発生した場合でも、被害者に補償が支払われることは少ないです…

ほとんどのケースで、被害者が泣き寝入りしています。

数千万円支払って不良の家を手に入れるくらいなら、購入しないでよいと考えるでしょう。

3. 維持費がかかるため

維持費の内訳としては、固定資産税や建物の修繕費などが挙げられます。

代表的な修繕費の例は、以下のとおりです。

修繕部位修繕時期修繕費の目安
外壁10〜15年100〜200万円
屋根7〜30年15〜150万円
基礎・構造体20〜30年20〜300万円
参考:長谷工の住まい(一戸建ての修繕費の平均は?費用の目安やメンテナンス方法を解説!)
すーさん

他にも、建物と土地をあわせて3,000万円で購入した場合、固定資産税は毎年約8万円かかります!

ローンを払いながら維持費を払うことが難しいと考えた場合、マイホームはいらないと考えるのでしょう。

4. 災害リスクがあるため

災害があった場合、マイホームを失うリスクがあります。

すーさん

地震や津波などの災害で家が倒壊した場合でも、ローンがなくなることは基本的にありません。

災害にあったほとんどの人が家を建て直し、新たにローンを組みます。

阪神淡路大震災や東日本大震災のように、日本では定期的に地震災害が発生します

数十年と住み続けるマイホームを日本に建てる場合、災害にあう確率は低くありません。

あき

災害リスクを考えると、マイホームはいらないと考える人がいるのも頷けます。

5. 高齢になっても賃貸を借りられるため

高齢になると家賃の支払いが難しいと考えられ、マンションやアパートを貸してもらえないことも。しかし、日本は人口が減り続けているため、今の現役世代の老後は賃貸が余っていることが予想されます。

高齢になっても賃貸を借りられる可能性が高いため、無理してマイホームを建てる必要がないと考える人も多いです。

すーさん

将来的に住む場所に困らないなら、マイホームを必ず購入する必要はないでしょう。

6. 子供がいないため

あき

夫婦2人で暮らす場合、マイホームを建てても家が広すぎてしまいスペースを使いきれませんよね!

金銭的な問題や価値観の変化によって、子供をつくらない夫婦もいるでしょう。

夫婦2人なら賃貸でいいと考える人は、マイホームはいらないかもしれません。

7. 資産価値が下がり続けるため

ローンを組んで購入したマイホームも資産価値が下がり続け、最終的に価値がなくなります。

とくに田舎のような人口が減り続ける地域では、土地の価値も下がり続けるリスクが高いです。

マイホームを購入してから何十年と負債を抱えて生活を続けることに抵抗を感じる人も多いです。

すーさん

負債を抱えずに賃貸で気軽に暮らしたいと考えている人は、マイホームはいらないと考えるでしょう。

いらないといわれるマイホームを手にする3つのメリット

ここでは、マイホームを手にするメリットを3つ紹介します。

  1. 資産として残る
  2. 生活の満足度が上がる
  3. 支払いが終われば月々の支出が減る
すーさん

メリットを理解して、マイホームがいらないのか判断しましょう!

1. 資産として残る

マイホームと土地は資産として残り、何かあった際に売却できます。

とくに土地は場所によって価値が上がり、購入時より高い金額で買い手が見つかる可能性もあります。

また、よい立地に家を建てられれば、子供に相続した後も有効活用しやすいです。

家をリフォームして住み続けたり同じ敷地に家を建てたりすれば、子供の住まいの負担を減らせるでしょう。

あき

正しくマイホームを選べれば、金銭的にプラスになりますね!

2. 生活の満足度が上がる

マイホームを建てることで理想の暮らしができ、生活の満足度が上がります。

理想の条件をすべて満たす賃貸は少なく、見つけた場合でも部屋が空いていなければ暮らせません。

また、以下のように賃貸では実現できないこともマイホームでは実現可能です。

  • 大音量で好きな音楽を楽しむ
  • 子供と思い切り体を動かして遊ぶ
  • 楽器を演奏する
  • 庭でホームパーティーを開く など

長い時間過ごすマイホームだからこそ、自分好みにすれば生活の満足度が高まります。

あき

生活の中で達成したい夢があるなら、マイホームで実現できますね!

3. 支払いが終われば月々の支出が減る

ローン支払い後も修繕費や固定資産税などの支出はありますが、家賃を支払うより安くすみます

定年退職後に家賃やローンの支払いがないことは、老後の安心にも繋がるでしょう。

すーさん

もし契約者が不慮の事故や病気で他界してしまった場合、支払いの義務がなくなることがほとんどです。

万が一の際に、住まいの心配がなくなることもメリットのひとつでしょう。

マイホームと賃貸どちらがいい?向いている人を解説

ここでは、マイホームと賃貸それぞれ向いている人について解説します。

  1. マイホームがおすすめの人
  2. 賃貸がおすすめの人
すーさん

自身の状況に当てはめて考えてみてください!

1. マイホームがおすすめの人

マイホームがおすすめなのは、生活の満足度を上げたい人です。

あき

マイホームは賃貸では難しい暮らしを実現でき、日々の暮らしが充実したものになりますよ!

自分好みの書斎やペットスペースなども、自宅に作成できます。

しかし、ローンの支払いや固定資産税などがあるため、支払い総額は賃貸より高くなりがちです

すーさん

収入が安定しており、ローンを返済できる見込みがある場合は購入を検討してみてください!

また、家を建てると簡単に住み替えができないので、転勤や引っ越しをする予定がない人がマイホームを建てましょう。

2. 賃貸がおすすめの人

ライフスタイルの変化を楽しみたい方は、住む場所を簡単に変えられる賃貸がおすすめです。

家族の人数が変わったり、転勤をしたりした場合でも簡単に対応できます。

あき

最新設備のある賃貸を選べば、常に綺麗な部屋で生活できますよ!

他にも、自営業や歩合制で給料が決まる仕事をしている場合、賃貸がよいでしょう。

銀行から借入ができないことがあり、ローンを組めた場合でも支払いが難しくなり余裕を持って生活ができないリスクがあります。

すーさん

ライフスタイルや収入などが変化しやすい人は、賃貸がおすすめです!

なお、マイホームと賃貸どちらにすればよいか悩んでいる場合には、ぜひ「すーさんの相談窓口」にご相談ください!「マイホームを買っていいのか不安」「一生賃貸で暮らすか悩む」などを、家づくりのプロが解決します。

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いらないマイホームを持っている場合の対処法3選

ここでは、マイホームを手放したいと考えている人に向けて3つの対処法を紹介します。

  1. 売却する
  2. 貸し出す
  3. 寄付する

いらないマイホームは素早く手放して、ストレスなく暮らしましょう!

1. 売却する

家を売却する場合、以下のようにさまざまな方法があります。

  • 中古物件として売却
  • 家を解体して土地だけを売却
  • 不動産会社へ売却 など

中古物件として売却する場合、仲介業者に依頼をします。売上代金の一部を仲介手数料として支払う仕組みです。

あき

素早く手放したい場合、不動産会社への売却がおすすめですよ。

仲介業者を利用すると、平均で3〜6ヶ月程度で売却できます。

不動産会社は依頼をした日に査定を行い、契約を当日に行えることもあります

すーさん

リフォームして再販されることが多いので、仲介業者を利用するときより買取価格が安くなりがちです…

素早く手放したいのか、少しでも高く売却したいのか自分の考えをはっきりさせましょう。

2. 貸し出す

借家やテナントとして貸し出すことで、お金を稼げる可能性が高いです。しかし、リフォームやクリーニングをする必要があるのでコストがかかります。

あき

コストをかけて貸し出す準備をしても、入居者が見つからないことも…

また、他人に貸し出しているときは家の所有権を手放していないので、固定資産税がかかります。

すーさん

貸し出す場合には維持費がかかり続けるので、お金の管理をしっかり行いましょう!

3. 寄付する

どうしても手放せない場合には、無償で寄付することも可能です。

売却できずに所持し続けていると、固定資産税といった維持費がかかり続けます。

すーさん

自治体や公益法人などで寄付を受け付けている場合があるので、家がある地域に対応しているのか確認してみてください!

寄付を受け付けていない場合には建物を解体して、更地を近隣住民に寄付する方法がおすすめです。

近隣住民は無料で敷地を広げられるので、魅力的な提案に感じることが多いでしょう。

マイホームがいらないか迷ったらプロに相談しよう

「マイホームはいらない」といわれることがあり、購入や手放すことを悩む人もいるでしょう。

いらないと聞いてしまうとデメリットばかりが目に入ってしまいますが、資産として残ったり生活の満足度が上がったりとメリットも多いです。

メリットデメリットを理解して、自分の状況に当てはめることで本当に必要なのかを判断できます。

「どうしてもマイホームが必要か判断できない」「自分の判断があっているか不安」などのお悩みがあれば、ぜひ「すーさんの相談窓口」にご相談ください!マイホームが必要かの判断だけでなく、土地やハウスメーカーの選び方など、あらゆるお悩みを受け付けています

すーさん

少しでも不安なことがあれば、お気軽にご相談くださいね!

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この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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