後悔しない家づくりの無料相談はコチラ→ とりあえず相談

家を建てる場所の決め方5ステップ【後悔しない】家を買う場所が決まらない時の立地選びのコツ

家を建てる場所の決め方5ステップ【後悔しない】家を買う場所が決まらない時の立地選びのコツ
この機能知ってた?↓
あきの家づくりをフォローする

「家を建てる場所選びを後悔したくない」
「どのような決め方があるのかわからない」
「家を建ててはいけない土地の特徴は?」

場所選びを間違ってしまうと、理想の家を建てられなかったり生活がしにくかったりと後悔してしまいます。

あき

選んだ場所が間違っていた想像をすると、不安になりますよね…

正しい場所の選び方やコツを理解しておけば、生活の充実度がアップし幸せな暮らしを実現できるでしょう。

この記事ではマイホームの場所選びについて、以下の内容を解説します。

また、「すーさんのLINE相談窓口」では、家を建てる場所やハウスメーカー選びについて、これまで8000人以上の相談を受けてきた家づくりのプロに無料で相談できます。

あき

土地探しからおすすめのハウスメーカー提案、優秀な営業マンの紹介まで、私も家を建てる前に出会いたかった…!

今なら、ハウスメーカー攻略ガイドや家づくりの130の後悔ポイントなど家づくりに役立つ6大特典を無料プレゼント中です。

すーさん

なかなか家を買う場所が決まらないあなたは、ぜひご相談メッセージもお気軽に送ってくださいね!

\間取りプラン他無料特典プレゼント/

▲相談は何度でも無料▲

執筆者情報 あきのプロフィール:家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦。これまで3軒の家を設計し、家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでになった。Instagramアカウントはフォロワーさん21万人越え
 すーさんのプロフィール:コンサルティエ株式会社代表。大手ハウスメーカーに15年以上にわたり住宅を販売し年間全国最多販売で表彰を受ける。1っ級建築士として住宅営業マン向けの研修講師や家づくりのサポートを行う。
目次

家を建てる場所の決め方5ステップ

家を建てる場所の決め方5ステップ

住んだことがない土地でも、家を建てる場所の決め方を知っていれば、迷わずに最適な土地を見つけられます。

  1. 家を建てる場所で実現したい目的を明確化する
  2. 目的を達成するための要望を書き出す
  3. 予算を決める
  4. 要望と予算を満たす場所を探す
  5. 現地を確認する

5ステップのうち「要望と予算を満たす場所を探す」段階は、掲載数の多い土地探しサイトを使うほど候補を効率よく集められます。

エリアの土地情報を幅広く集めたい方は、以下の関連記事「無料の土地探しサイトおすすめランキング10選」で、自分に合うサイトを見つけてみてください。

ひとつずつステップを確認していきましょう。

1. 家を建てる場所で実現したい目的を明確化する

あなたはなぜ、今の場所から引っ越して新居を買いたいですか?

目的が曖昧なまま場所を探してしまうと、いろいろな条件に目移りしてしまい、なかなか決まらないという状況になりやすいです。

すーさん

目的を明確化することで、土地探しへの迷いがなくなりスムーズに見つけられます!

たとえば「新婚で子供が生まれるから広い一戸建てに住みたい」「老後が心配だから体に負担のかからない家が欲しい」など、人それぞれの目的があるはずです。

目的という目指すべきゴールを決めて、迷わずに場所探しをスタートしましょう。

2. 家を買う場所が決まらない人におすすめのメモワーク

「家を買う場所が決まらない」と悩んでいる人は、頭の中がたくさんの情報で整理できなくなっています。

そんなときは、まず要望をすべて紙に書き出すと考えがまとまるのでおすすめです。

「子供のために治安の良い地域に住みたい」
「通勤に便利な駅から徒歩10以内の場所で探したい」
「広い庭付きの一戸建てが欲しい」

その上で、「これは絶対譲れない」「これは妥協できる」など、要望に優先順位をつけていきます。

このように見える化することで、頭の中が整理され、家族間の話し合いもスムーズに進みます。

あき

すべての要望を叶えるのは難しいかもしれませんが、理想に近い場所を見つける大きな一歩になりますよ!

3. 予算を決める

実際に理想の場所を見つけても予算が足りなければ、場所選びは終わりません。

家を建てる場所を探す前に予算を決めておけば、リサーチする段階で候補から外せます。

場所を探す前に年収や現在の資産を計算しておき、無理のない予算計画を立てておきましょう。

すーさん

お金の問題は避けて通れないので、しっかりチェックしておきましょう!

予算の考え方は、一般的に年収の7~8倍と言われています。

予算の決め方については「マイホームは何から始める?家を建てるにはまず何からするか手順10ステップを解説」の記事でも詳しく解説しているので合わせて確認してみてください。

4. 要望と予算を満たす場所を探す

要望と予算がまとまったら、条件を満たす場所をピックアップしていきます。

すーさん

ポータルサイトや現地確認だけではわからない情報があるため、気に入った場所はなるべく候補して残しましょう!

たとえば、土地によっては建築する建物の制限が大きく、理想とは異なる家になってしまう場合があります。

  • 地盤
  • 立地
  • 地形 など
あき

これらのようなさまざまな条件のバランスも重要ですよ!

気に入った場所を候補に多く残しておくことで、自分にとってベストな選択ができるでしょう。

土地を探すコツについては関連記事「【失敗しない】土地探しのコツ7選!基礎知識や探し方を家づくりのプロ解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

5. 現地を確認する

あき

実際に現地に行かないと、得られない情報は多くあります!

たとえば、隣人の様子や周りの建物のつくりなどがあります。今後長期間付き合うことになる隣人の様子は、必ずチェックしておきましょう。

すーさん

周りの建物によっては建築する際に制限があるので、建築会社へ確認してみてください!

現地に行き快適に暮らせるイメージができたら、建築会社で建築プランを作成しましょう。

なお、「すーさんのLINE相談窓口」では、家を建てる場所やハウスメーカー選びの相談を家づくりのプロが無料で受け付けています。

「どのような場所がいいのかわからない」「複数の候補からひとつを選べない」などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

今ならLINE登録で
\14つの特典プレゼント中/

✅ 間取りプラン250選
✅ 家づくりセミナー動画
✅ ハウスメーカー攻略ガイド
✅ 収納計画100のチェックリスト

✅ ハウスメーカー選び100の質問
✅ 家づくり後悔ポイント130のチェックリスト他

家を建てる場所で後悔しない決め方8つのチェックリスト

家を建てる場所の決め方チェックリスト

家を建てる場所を決める際には、目的にかかわらずチェックするべきポイントがあります。

  1. 立地を評価するポイント
  2. 災害時リスク(ハザードマップや地盤)
  3. 治安の良し悪し
  4. 実家との距離
  5. 子育てのしやすさ・教育環境
  6. 地域のルール
  7. 周辺環境へのアクセス
  8. 予算と資産価値

全ての項目を確認しておくと、後悔せずに場所を決められますよ。

1. 立地を評価するポイント

駅やお店までの距離など、生活するうえでの利便性をチェックしましょう。

立地のチェックポイント
  • 駅やお店までの距離
  • 周辺施設の価格帯

徒歩10分と書いてあっても、信号が多かったり歩道橋があったりすると移動が想像より大変です。

あき

ポータルサイトや不動産に記載のある情報とは距離感が違うことがあります…

実際に歩いたり車で移動したりして、道の混み具合や時間などをチェックしてみてください。

また、スーパーやドラッグストアなどは店舗に行き値段を確認しておきましょう。商品の価格帯が高い富裕層向けのスーパーの場合、利用が難しくなることがあります。

すーさん

近くの施設を継続的に使えるのか必ず確認しましょう!

2. 災害時リスク(ハザードマップや地盤)

あき

マイホームは長く住むことになるため、災害が少ない安全な場所に住みたいですよね!

「大きな川の近く」「崖や山の斜面の近く」「海沿い」を避けることが、災害リスクを減らすための最も簡単な結論です。

災害時リスクの低い地域の特徴
  • 平坦で地盤が固い場所: 過去に田んぼや湿地だった場所は、地盤が弱い可能性
  • 高台にある場所: 海抜が高いため、浸水や津波のリスクが低い傾向
  • 大きな川や海の近くではない場所: 氾濫や津波のリスクを避ける
  • 崖や山の近くではない場所: 土砂災害のリスクが低い

より詳しくは、必ず検討地域のハザードマップを確認し、最低でも以下の項目はチェックしましょう。

スクロールできます
項目チェック内容
浸水想定区域・河川の氾濫予想
土砂災害区域・「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」の2つに分かれている
・住宅を建てる際に都道府県の許可が必要になることがある
地震被害想定・巨大地震の予想
・津波ハザードマップ
▲モバイルはスライドできます▲

地震被害想定をチェックする際には、津波のリスクもあわせて確認してみてください。津波が来た場合、ほとんどの確率で自宅は壊れ、命の危険があります。

すーさん

安全に暮らすために、災害に関する情報を確認しておきましょう!

3. 治安の良し悪し

治安が悪い地域に住んでしまうと、事件や事故に巻き込まれるリスクが高いです。

たとえば空き巣やひったくりのような犯罪が多い地域、交通ルールを守らない暴走車両が多い場所などがあります。

以下のような情報をチェックして、治安の良し悪しを判断してみてください。

  • 警察のHPに記載されている犯罪統計や事件発生状況
  • SNSや口コミサイト
  • 地域の不動産屋 など
すーさん

特に、住んだことがない場所に家を買おうとしている場合は、後悔しないようネットやSNSでもしっかりチェックしておきましょう!

また、情報だけでなく実際に現地を確認してみることも大切です。朝と夜では雰囲気がガラッと変わる地域もあるので、時間ごとに現地をチェックしてみてください。

4. 実家との距離

実家の近くに家を建てることは、子育て世代にとって大きなメリットがあります。

あき

子どもの送り迎えや急な体調不良の時など、いざという時に頼れる存在がいるのは大きな安心材料です!

しかし、距離が近すぎると、プライバシーの問題や、親との価値観の違いからトラブルになるケースも少なくありません。

近すぎず、遠すぎずの程よい距離感を保つことが大切です。

妻の実家で検討されることが多いですが、夫の実家が選択肢になることも。夫婦で「実家とどう関わっていきたいか」を事前に話し合っておきましょう。

5. 子育てのしやすさ・教育環境

子育て世代にとって、子どもの安全や成長を考えた場所選びは欠かせません。

以下のポイントを参考に、子育てがしやすい環境かを確認しましょう。

子育て環境チェックポイント
  • 公園や児童館が近くにある
  • 病院・医療施設が充実している
  • 小学校・中学校の評判
  • 通学路の安全性
  • 塾や習い事へのアクセス
  • 子育て支援センターなど支援施設へのアクセス
あき

子どもの成長を長い目で見据えることで、後悔のない場所選びにつながります!

6. 地域のルール

地域によっては町内会や育成会の準備や、消防団への参加などが必要な場合があります。ご近所付き合いを大切にする昔ながらの地域に多くみられます。

比較的新しい住宅街ではないことも多いですが、チェックしておくともめ事リスクを減らせるでしょう。

また、ゴミの分別や捨て方について地方自治体によってルールが異なります。

すーさん

県や市区町村が独自に定めたルールは守る必要があるので、必ず理解してから住む場所を決めましょう!

7. 周辺環境へのアクセス

周辺環境へのアクセスのしやすさも、快適な生活のためにチェックしておきたいポイントです。

周辺環境チェックポイント
  • 夫婦それぞれの職場へのアクセスや通勤時間を短縮できるか
  • 保育園や学童保育への送り迎えがしやすいか
  • スーパーやコンビニの距離
  • ドラッグストア、クリーニング店などが近くにあるか

スーパーやコンビニだけでなく、ドラッグストア、クリーニング店などが近くにあるかも、家事の負担を減らす上で見逃せないポイントです。

共働きの場合は、夫婦どちらの利便性を優先するかでもめがちなので話し合って考えましょう。

あき

日々の暮らしがスムーズになるよう、生活の便利さも考えたいですね!

8. 予算と資産価値

家を建てる場所を決める際には、土地の価格が予算内に収まるかだけでなく、その土地の資産価値も重要な判断基準になります。

購入時は理想の場所だと思っていても、将来的にライフスタイルが変わり、売却や賃貸に出す可能性もゼロではありません。

資産価値チェックポイント
  • 駅からの距離
  • 周辺の再開発計画
  • 利便性の高いエリアかどうか
すーさん

無理なローンを組んで生活が圧迫されないように、無理のない予算で、将来性も考慮した場所選びを心がけましょう!

「すーさんのLINE相談窓口」では、場所探しに関するあらゆる相談を受け付けています。

場所探しに少しでも不安を感じている方は、無料相談を利用してみてください!

今ならLINE登録で
\14つの特典プレゼント中/

✅ 間取りプラン250選
✅ 家づくりセミナー動画
✅ ハウスメーカー攻略ガイド
✅ 収納計画100のチェックリスト

✅ ハウスメーカー選び100の質問
✅ 家づくり後悔ポイント130のチェックリスト他

【目的別】家を建てる場所の決め方のコツ3選

家を建てる目的別に優先したい場所選びのポイント

家を建てる場所を決める際には、目的ごとにチェックするべきポイントが異なります。

  1. 子供を中心に考えている場合
  2. 共働きで夫婦2人だけでの暮らしを考えている場合
  3. 老後の暮らしやすさを考えている場合

ご自身の目的に当てはまるものをチェックしましょう。

1. 子供を中心に考えている場合

子供がストレスなく暮らせるためには、以下3つのポイントを考えましょう。

スクロールできます
チェックポイント内容
通勤通学の利便性・将来子供が通学しやすいようにバス停や駅は近いか
・子供との時間を増やすために通勤の時間は短いか
周辺施設の充実度・子供が病気になった場合、すぐに病院に行けるか
・遊びに行ける大きな公園があるか
親世帯との距離・何かあったときに子供の面倒をみてもらえるか
・親世帯が簡単に孫に会えるか
▲モバイルはスライドできます▲

親世帯と住まいが近いと、仕事で幼稚園の迎えに行けないときや、法事のときなどに一時的に預けられます。

あき

親世帯も孫に会えるのは嬉しいことが多いですよね!

2. 共働きで夫婦2人だけでの暮らしを考えている場合

すーさん

夫婦2人だけでの暮らしの場合、互いが暮らしやすい場所を選びましょう!

チェックするべきポイントは、以下の3つです。

スクロールできます
チェックポイント内容
通勤の利便性2人が通勤しやすい場所か
生活の利便性・近くにスーパーや日用品店はあるか
・夜遅くまで営業しているか
趣味の充実度近くに趣味を楽しめる施設やお店があるか
▲モバイルはスライドできます▲
あき

どちらか一方の通勤時間が長いと、帰宅時間が大きくずれてしまい家事の負担が偏り喧嘩の原因にもなります!

また、近くのお店の営業時間は必ずチェックしましょう。平日に必要なものが発生した場合でも、夜遅くまで営業していれば仕事帰りに購入できます。

生活がしやすく人生を充実させられる趣味も楽しめる場所を選びましょう。

3. 老後の暮らしやすさを考えている場合

老後の暮らしを見据えている場合は、体への負担が少ない場所かチェックしましょう。チェックするべきポイントは以下の3つです。

スクロールできます
チェックポイント内容
医療福祉施設の利便性・病院に行きやすい距離か
・医療施設への進路は体が衰えても通いやすいか
(歩道橋や坂道はないか)
交通の利便性・徒歩や自転車で日用品を揃えられるか
・電車やバスなどの公共交通機関が整っているか
子世帯との距離子世帯にすぐに会える距離か
▲モバイルはスライドできます▲

年齢を重ねると体の不調が増え、医療機関へ通うことが増えます。

すーさん

体が衰えた場合でも、通いやすい距離にある場所が良いでしょう。

また、医療施設以外でもスーパーやドラッグストアなど、日頃使うお店の利便性も確認してみてください。

家を建てる場所を決める際の2つの注意点

マイホームを建てる流れ

家を建てる場所を決める際には、気をつけなければならないポイントがあります。

  1. 場所を一度決めてしまうと簡単に変更できない
  2. 土地の境界線が曖昧な場合がある

必ずチェックして、後悔しない場所を選びましょう。

1. 場所を一度決めてしまうと簡単に変更できない

建物はリフォームや修繕を行えば、状態を変えられます。

あき

家を建てた場所は、一度決めてしまうと簡単に変更できません!

仮に場所を変更する場合には、非常に多くの手間がかかり難しいです。

  • 新しい場所選び
  • 今ある家や土地の売却
  • 住み替え
  • 役所への各種手続き など

一度建てた家を売りに出しても、買い手が見つかるまでに時間がかかる可能性が高いです。購入したときより安い金額でしか売れず、ローンだけが残るリスクもあります。

直感で決めるのではなく、決める手順に沿って理性的に場所を選びましょう。

2. 土地の境界線が曖昧な場合がある

土地の境界線が曖昧な場合、隣人とのトラブルになりやすいです。

たとえば、植物がはみ出している状態のため、落ち葉や害虫などの被害を受けることがあります。

境界線が曖昧な場合、隣人へ改善を求めても受け入れられないことにも繋がります。

すーさん

土地を購入する前には、登記簿や確定測量図を確認しておきましょう!

書類を確認してもはっきりしない場合には、売主と隣人に境界線を確定もらうように伝えてみてください。

また、塀や垣根などがある場合には誰の所有物なのかチェックしておくと、余計なトラブルを避けられます。

家を建てる場所でもめる?夫婦でうまく決めるコツ

家づくりにおいて、最も揉めやすいポイントの一つが場所選びです。

あき

通勤時間を優先したい夫と実家との距離を優先したい妻など、意見が対立することは珍しくありません。

焦らずにルールを決めて話し合うことで、後悔のない場所選びができます。

家を買う場所が決まらない時に夫婦で話し合うべきこと

「家を買う場所が決まらない…」と悩む夫婦は多いですが、それは単に「何を優先するか」の基準が曖昧になっているからです。

場所選びで揉めたり、決まらなかったりする場合は、まず以下の3点を具体的に数値化し、夫婦間で優先順位を共有しましょう。

スクロールできます
検討事項検討内容
通勤・通学時間「片道30分以内」や「乗り換えは1回まで」など、具体的な時間や回数を決めます。
数値化することで、双方の通勤時間をフェアに比較できます。
子育て環境の
理想像
自然豊かな環境か、塾や習い事が多い都市型か。
理想の教育・子育て環境を話し合い、そのエリアの候補を絞ります。
予算と生活費の
バランス
予算オーバーしたら何を妥協するかを事前に決めておきましょう。

特に、無理な予算で妥協して後悔したという話はよく聞きます。

あき

「なんとなく」ではなく、具体的な時間が金額で考えると、客観的に見えてスムーズに話し合いを進めやすいです!

【妻の実家が近い場合】メリット・デメリットを共有する

特に、妻の実家が近い場所を検討する場合、感情論になりがちです。

夫婦で揉めないためには、まず冷静にメリット・デメリットを出し合ってみましょう。

そして、その上で「私たちにとって何が大切か」という共通のゴールを持つことが大事です。

スクロールできます
メリットデメリット
子育て・祖父母にいつでも頼れる
(送り迎え・病気の時など)
・子育ての安心感
・育児方針に口出しされる可能性がある
・実家への依存度が高まる
夫婦のプライバシー・夫婦の時間が増える
(子供を預けられる)
・夫婦の予定や行動が把握されやすい
・急な訪問が増える
介護・老後・介護が必要になった際に
対応しやすい
・将来的な介護の負担が
夫婦どちらかに偏る可能性がある

一番大事なのは、「手伝ってもらえるから」という理由だけで決めないこと。

あき

プライバシーや依存しすぎるリスクをしっかり理解した上で、夫婦間のルールをハッキリ決めておくきましょう!

住んだことがない場所で家を買う時に考えるべきこと

住んだことがない土地で家を買う時に考えるべきこと

転勤やUターン、Iターンなどで、土地勘がない場所に家を建てるのは、大きな不安が伴いますよね。

すーさん

しかし、事前の調査を徹底すれば、その不安は大きく減らせます!

ここでは、住んだ人しか知らない本当の情報を得るための具体的なポイントをご紹介します。

  1. 土地勘がない場所の暮らしやすさを確認しておく
  2. 災害リスクや地盤の強度を自分で確認する
  3. 地域に馴染むための心構え

1. 土地勘がない場所の暮らしやすさを確認しておく

不動産情報だけでは、その土地のリアルな生活感は分かりません。

便利そうだというイメージだけで決めてしまうと、住み始めてから「騒音がひどい」「夜道が暗い」といった後悔につながる可能性があります。

確認項目確認ポイント
時間帯別の
環境チェック
・平日と休日、朝・昼・夜に現地を訪れましょう。
・朝の通勤・通学時の交通量
・夜間の街灯の数や静けさなど
生活用品施設・スーパー、コンビニ、病院までの実際の徒歩時間
・できれば実際に買い物をして、品揃えや価格帯もチェック
行政サービス・自治体のホームページを徹底的に調べましょう。
・子育て支援
・ゴミの分別ルール
・各種補助金
すーさん

できれば自分の足で現地に赴くことがベストですが、難しければ不動産屋さんや地元の工務店の方に聞いておきましょう!

2. 災害リスクや地盤の強度を自分で確認する

土地勘がない場所での家づくりは、見えないリスクが最も怖いです。

土地の過去の災害や地盤の状態は、プロの知恵を借りつつ、公的なデータで自分たちでも裏付けをとっておくことが重要です。

  1. ハザードマップ
  2. 土地の歴史
  3. 地盤調査

ハザードマップ(公的データ)の確認

自治体が発行しているハザードマップを必ず確認しましょう。

想定される水害(浸水深)、土砂災害の危険区域、津波リスクなどが分かります。

あき

マップ上で危険区域に入っていなくても、避難経路など隣接していないかまで見ておくのがポイントです!

地名の確認

その土地の昔の地名には、地形の特徴が残っていることがあります。

次のような地名には、水が溜まりやすい、地盤が弱いといった意味が込められている場合があります。

  • 〇〇谷(たに)
  • 〇〇沼(ぬま)
  • 〇〇窪(くぼ)
すーさん

気になる場合は、土地の歴史を調べてみてください!

地盤調査の依頼

契約前に、その土地の地盤が軟弱ではないか、地盤調査を依頼できるか建築会社に相談しましょう。

地盤改良が必要になれば費用が大きくかさむため、事前の情報が予算オーバーを防ぐ鍵になります。

すーさん

ハウスメーカーに聞いたら手配してもらえるので、相談してみるといいでしょう!

3. 地域に馴染むための心構え

新天地での生活で、家自体の満足度が高くても、人間関係で悩むと後悔につながりかねません。

地域にスムーズに溶け込むための心構えを持っておきましょう。

住んだことがない地域に馴染むために
  1. 地域活動への積極参加
    • 自治会やPTA、子ども会といった地域のコミュニティ活動に無理のない範囲で参加。
    • 特に子育て世代の場合、情報交換や交流の場として非常に有効です。
  2. 地元の工務店・不動産会社を活用する
    • 大手のハウスメーカーだけでなく、地元密着型の工務店や不動産会社に相談する。
    • その地域の治安、慣習、近隣住民の特性といった、ネットにはない生きた情報を持っています。
  3. 入居時の挨拶を丁寧に
    • 引越し時の近隣への挨拶は、その後の人間関係を円滑にする第一歩。
    • 両隣と向かい3軒、裏3軒には、粗品を持って丁寧な挨拶をしておきましょう。
すーさん

知らない土地だからこそ、地元に詳しい工務店や不動産会社を頼ってみてください!

家を建てる場所の決め方を理解して満足のいく家に住もう

家を建てる場所を決める際には正しい知識をつけ、ご自身の目的を明確にしてから探しましょう。この記事で紹介した方法を理解すれば、満足度の高い場所を見つけやすいです。

あき

ぜひ解説した手順に沿って、場所選びを成功させましょう!

「どうしてもいい場所が見つからない」「場所の決め方が正しいか不安」などのお悩みがあれば、ぜひ「すーさんのLINE相談窓口」にご相談ください!

場所選びはもちろん、ハウスメーカーや間取りの決め方など、あらゆるお悩みを受け付けています。

すーさん

疑問点や不安なことがあれば、お気軽にご相談くださいね!

\間取りプラン他無料特典プレゼント/

▼今すぐダウンロード▼

✅ 間取りプラン250選
✅ 家づくりセミナー動画
✅ ハウスメーカー攻略ガイド
✅ 収納計画100のチェックリスト
✅ ハウスメーカー選び100の質問
✅ 家づくり後悔ポイント130のチェックリスト

家を建てる場所の決め方5ステップ【後悔しない】家を買う場所が決まらない時の立地選びのコツ

\✅70,000人がフォローするインスタにも遊びにきてね/

すーさんの家づくり無料相談

\間取りプラン他6つの特典プレゼント/

✅ 家づくりの流れをわかりやすくご説明
✅ 土地探しや営業担当者のご紹介もサポート
✅ ホームインスペクション(住宅診断)相談

この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん17万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

目次