「コミコミ1800万の家ってどのくらいの広さで建てられるの?」
「平屋と2階建てで間取りはどう変わる?」
「後悔しないために、費用の内訳や注意点も知っておきたい!」
コミコミ1800万の家は、本体工事費だけでなく付帯工事費なども含めた総額の目安です。平屋なら2〜3LDK、2階建てなら3〜4LDKの間取りが実現でき、ローコストでも工夫次第で暮らしやすいマイホームが手に入ります。
あきコミコミ1800万で実際にどんな間取りが建てられるのか、イメージが湧かない方も多いのではないでしょうか?



コミコミ1800万の家の間取りについて実例とともに解説します。
- コミコミ1800万の平屋・2階建て別の広さの目安
- コミコミ1800万の平屋の間取り
- コミコミ1800万の2階建ての間取り
- 費用の内訳と土地あり・なしのシミュレーション
- コミコミ1800万円で建てられるハウスメーカーの比較
- 後悔を避けるための注意点
- 総額を抑える間取りやデザインの工夫
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コミコミ1800万で建てられる家の広さの実例


コミコミ1800万の家は、平屋なら20〜28坪、2階建てなら28〜35坪程度の広さが目安です。
「コミコミ1800万」と一口にいっても、平屋か2階建てかで実現できる広さは大きく変わってきます。まずはそれぞれの広さの目安を確認しておきましょう。
コミコミ1800万円の平屋の広さ
コミコミ1800万円の平屋の場合、おおよそ20〜28坪(66〜93㎡)の広さが目安と言えます。間取りとしては2LDK〜3LDKが中心です。
平屋は2階建てに比べて基礎と屋根の面積が大きくなるため、同じ予算でも坪数は少なくなる傾向があります。
コミコミ価格の坪単価を65万〜80万円と仮定した場合の目安は以下のとおりです。
| 坪数 (延床面積) | 間取りの目安 | 向いている世帯 |
|---|---|---|
| 20〜22坪 (約66〜73㎡) | 2LDK | 夫婦2人・シニア世帯 |
| 23〜25坪 (約76〜83㎡) | 2LDK〜3LDK | 夫婦+子ども1人 |
| 26〜28坪 (約86〜93㎡) | 3LDK | 夫婦+子ども1〜2人 |



平屋は生活動線がワンフロアで完結するのが魅力です。
老後の暮らしまで見据えるなら、有力な選択肢ですよ!



ただし、平屋で28坪以上を目指すとコミコミ1800万では予算ギリギリになることもあります。
設備グレードの調整や間取りのシンプル化が必要なケースもあるでしょう。「平屋がいいけど広さも欲しい」という方は、ぜひ複数社から見積もりを取って比較検討してみてください。
コミコミ1800万円の2階建ての広さ
コミコミ1800万円で2階建てを建てる場合、おおよそ28〜35坪(93〜116㎡)の広さが期待できます。間取りの目安は3LDK〜4LDKです。
2階建ては平屋に比べて基礎面積が小さくて済むため、同じ予算でも広い延床面積を確保しやすい点がメリットです。とくに「総2階」にすると、建築コストを抑えながら効率よくスペースを確保できます。
| 坪数(延床面積) | 間取りの目安 | 向いている世帯 |
|---|---|---|
| 28〜30坪 (約93〜99㎡) | 3LDK | 夫婦+子ども1〜2人 |
| 31〜33坪 (約102〜109㎡) | 3LDK〜4LDK | 夫婦+子ども2人 |
| 34〜35坪 (約112〜116㎡) | 4LDK | 4人家族以上 |
子育て世代にとって、4LDKが1800万円で手に届くのはうれしいポイントです。
住宅金融支援機構が発表した2024年度フラット35利用者調査によると、注文住宅の建設費の全国平均は約3,932万円でした。コミコミ1800万の家は全国平均の半分以下ですが、ローコスト住宅メーカーなら性能面でも妥協せずに建てられる選択肢が増えてきました。
【平屋】コミコミ1800万の家の間取り実例


コミコミ1800万の平屋は、コンパクトな2LDKから家族向けの3LDKまで、ライフスタイルに合わせた間取りが実現できます。
ここでは坪数別に、コミコミ1800万円で建てられる平屋の間取り例を紹介していきましょう。
20〜24坪・2LDKのコンパクト平屋間取り


20〜24坪の平屋は、夫婦2人やシニア夫婦にぴったりのコンパクトな2LDKが主流です。LDKは14〜16畳程度を確保でき、寝室と書斎やゲストルームを設けるゆとりもあります。
コミコミ1800万円であれば、この坪数帯なら予算に余裕が生まれやすいのが魅力。余った分を設備のグレードアップや外構工事に回すこともできるでしょう。
- LDK14〜16畳+洋室2部屋(6畳程度×2)
- 水回りを一箇所にまとめた効率的な動線
- 玄関収納やパントリーなど収納スペースも確保可能
- ウッドデッキを設ければ、リビングの延長として活用できる



コンパクトな平屋は掃除もラクで、光熱費も抑えやすいメリットがあります。
「小さな平屋ってなんだか窮屈そう…」と思うかもしれませんが、勾配天井を採用したり、窓の配置を工夫するだけで驚くほど開放感のある空間にできます。



サイズは小さくても、暮らしの質はしっかり高められるのがコンパクト平屋の魅力です。
25〜28坪・3LDKの平屋間取り


25〜28坪になると、子育て世帯にも対応できる3LDKの平屋が建てられます。リビングを18畳前後確保しつつ、子ども部屋と主寝室をしっかり分けた間取りが可能です。



コミコミ1800万の予算では、25〜28坪だと予算をフルに使うイメージです。
シンプルな外観デザインや水回りの集約で、コストパフォーマンスを高める工夫が大切になります。
- LDK16〜18畳+洋室3部屋(主寝室6〜7畳、子ども部屋5〜6畳×2)
- 家事ラクな回遊動線(キッチン→洗面→浴室が一直線)
- ウォークインクローゼットや土間収納も計画可能
- 各部屋からLDKにアクセスしやすい間取り



わが家も平屋を検討しましたが、3LDKなら子どもが小さいうちから大きくなるまで長く住めますよ!
【2階建て】コミコミ1800万の家の間取り実例


コミコミ1800万の2階建ては、3LDK〜4LDKの間取りが実現でき、子育てファミリーから夫婦2人世帯まで幅広く対応可能です。
2階建てならではの縦に広がる空間を上手に活用すれば、限られた敷地でも広々とした住まいを手に入れられます。
28〜30坪・3LDKの2階建て間取り


28〜30坪・3LDKの2階建ては、コミコミ1800万の予算でもっともバランスが取れた間取りといえます。1階にLDKと水回り、2階に寝室と子ども部屋を配置する王道パターンが基本です。
- 1階:LDK16〜18畳+トイレ・浴室・洗面
- 2階:主寝室6〜8畳+子ども部屋5〜6畳×2+トイレ
- 対面キッチンで家族とのコミュニケーションがとりやすい
- パントリーや階段下収納で収納力もしっかり確保



30坪前後の3LDKは、3〜4人家族にちょうどよいサイズ感です。
住宅ローンの負担も抑えられます!
とくに総2階にすると、1階と2階の面積を揃えることで構造がシンプルになり、建築コストを大幅に抑えられます。



「できるだけ広く、でも予算内で」という方にはぜひ検討していただきたい形状です。
30〜35坪・4LDKの2階建て間取り


30〜35坪で4LDKの2階建ては、コミコミ1800万円で実現できる最大クラスの間取りです。子ども部屋を2つ確保しつつ、書斎やウォークインクローゼットも計画できます。
ただし、35坪に近づくとコミコミ1800万円ではかなりの工夫が必要。坪単価の安いハウスメーカーを選ぶか、設備グレードの調整が求められるでしょう。
- 1階:LDK16〜20畳+和室4.5畳+水回り
- 2階:主寝室7〜8畳+子ども部屋5〜6畳×2+ウォークインクローゼット
- リビングと和室をつなげて開放的な空間に
- ファミリークローゼットで家族全員の衣類を一括管理



4LDKが1800万円で手に入るって、本当にすごい時代ですよね!



でも「コミコミに何が入っているか」は必ずチェックしてください。
コミコミ1800万で建てられる家の費用の内訳


コミコミ1800万の家の費用は、本体工事費・付帯工事費・諸費用の3つに分かれており「コミコミ」にどこまで含まれるかはハウスメーカーによって異なります。
マイホームの費用は建物の価格だけではありません。「思ったより費用がかかった…」と後悔しないためにも、内訳の把握が大切です。
コミコミ価格に含まれる本体工事費・付帯工事費・諸費用
コミコミ1800万の家における費用の内訳は、本体工事費が全体の約70〜80%、付帯工事費が約10〜15%、諸費用が約5〜10%が一般的な目安です。
| 費用項目 | 全体に占める割合 | 1800万円での目安額 |
|---|---|---|
| 本体工事費 | 70〜80% | 1,260〜1,440万円 |
| 付帯工事費 | 10〜15% | 180〜270万円 |
| 諸費用 | 5〜10% | 90〜180万円 |



「コミコミ」の内容は各ハウスメーカーで違います。
契約前に、何が含まれて何が別途なのか、必ず書面で確認しておきましょう!
コミコミ価格に含まれる代表的な項目は、本体工事費に加えて以下のようなものがあります。
- 屋外給排水工事
- 工事監理費用
- 下水道接続工事
- 地盤調査費用
- 建築確認申請費用
- オール電化設備
一方、以下の費用は「コミコミ」に含まれないことが多い項目です。
- 土地の購入費用
- 外構工事(門扉・フェンス・駐車場など)
- 地盤改良工事(地盤調査の結果、必要になった場合)
- 登記費用・住宅ローン諸費用
- カーテン・照明・エアコンなどのインテリア
- 引越し費用



コミコミ価格=総費用ではない、という点はしっかり頭に入れておきましょう。
実際の総額はコミコミ価格より200万〜400万円程度上乗せになるケースが一般的です。
土地あり・土地なしの総額シミュレーション
コミコミ1800万の家を建てるとき、土地ありか土地なしかで総額は大きく変わります
土地の有無別にシミュレーションしてみましょう。
| 【土地ありの場合】 | |
|---|---|
| 費用項目 | 金額の目安 |
| コミコミ価格 (建物本体+付帯工事+一部諸費用) | 1,800万円 |
| コミコミに含まれない諸費用 (登記・ローン関連など) | 約100〜150万円 |
| 外構工事 | 約100〜200万円 |
| カーテン・照明・エアコンなど | 約50〜100万円 |
| 総額 | 約2,050〜2,250万円 |
| 【土地なしの場合】 | |
|---|---|
| 費用項目 | 金額の目安 |
| コミコミ価格(建物) | 1,800万円 |
| 土地代 | 約1,000万円 |
| 土地の仲介手数料・諸費用 | 約70〜100万円 |
| 建物の諸費用・外構・インテリアなど | 約250〜450万円 |
| 総額 | 約3,120〜3,350万円 |



土地ありの方は、建物にしっかり予算を使えるので断然有利です。
土地なしの場合は総額が3,000万円を超える可能性もありますが、住宅ローンの返済シミュレーションを事前に行えば無理のない計画が立てられます。



資金計画に不安がある方は、すーさんのLINE相談窓口で気軽に相談してみてください。
コミコミ1800万で建てられるハウスメーカーを比較


コミコミ1800万の家を建てられるハウスメーカーは、カナルホーム・ヤマダホームズ・タマホームなど、ローコストを得意とする会社が候補になります。
それぞれ特徴が異なるので、価格だけでなく標準仕様や保証内容、対応エリアまでしっかり比較しておくことが大切です。
カナルホーム


カナルホームは、愛知県を中心にコミコミ定額制の注文住宅を提供するハウスメーカーです。坪数に応じて建物価格が決まる明朗会計が最大の特徴で、コミコミ価格1,480万円から家を建てることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 愛知県 (三河エリア・尾張エリア中心) |
| コミコミ価格 | 1,480万円〜 (坪数による定額制) |
| 坪単価の目安 | 30万円台〜70万円台 |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| 標準仕様 | 長期優良住宅認定・ 耐震等級3・自由設計 |
| デザイン | シンプル・ナチュラル・ ガルバリウムの3スタイルから選択 |
| 保証 | アフターサポート専門チーム アーキテックスカスタマーによる対応 |



カナルホームは長期優良住宅認定が標準仕様である点がポイントです。
ローコストでも性能面で安心できます!
カナルホームの「コミコミ」には、建物本体価格に加えてオール電化設備、調査費用、申請費用などが含まれているのが大きな魅力です。運営元のアーキテックスは年間13,000件以上の新築・リフォーム工事を手がけており、一括仕入れによるコストダウンを実現しています。
ただし、展開エリアが愛知県内に限定されています。お住まいが対象エリアの方は、リアルサイズのモデルハウスを見学してみるとよいでしょう。
ヤマダホームズ


ヤマダホームズは、ヤマダ電機グループの強みを活かしたコスパの高い注文住宅が特徴です。家具・家電付きの「スーパーフル装備住宅」が人気で、坪単価50万〜65万円程度と手が届きやすい価格帯になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 坪単価の目安 | 50万〜90万円 (商品による) |
| 代表商品 | スーパーフル装備住宅・ エルフォート・RASIO-Fなど |
| 構造 | 木造軸組工法・S×L工法 |
| 標準仕様 | 24時間換気システムなど |
| 保証 | 最長60年保証 (定期点検・メンテナンス込み) |



家電量販店が母体なので、引っ越し時のヤマダポイント還元がうれしいですよね!
ヤマダホームズでは、実際に1800万円で33〜35坪の2階建てを建てた施工事例が複数報告されています。スーパーフル装備住宅なら、エアコン・照明・カーテンまで含まれるため、引越し後すぐに暮らせる点が大きなメリットです。
一方で、ヤマダホームズは自由設計のためローコストメーカーよりも坪単価がやや高めです。1800万のコミコミを目指すなら、スーパーフル装備住宅を中心に検討し、坪数や設備のバランスを営業担当と相談するとよいでしょう。
タマホーム


タマホームは、ローコスト住宅の先駆けとして知られる大手ハウスメーカーです。自由設計の「大安心の家」から規格住宅の「シフクノいえ」まで、幅広い商品ラインナップで予算に合わせた家づくりができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 坪単価の目安 | 45万〜80万円 (商品による) |
| 代表商品 | 大安心の家・ シフクノいえ プレミア など |
| 構造 | 木造軸組工法 |
| コミコミ価格 | 平屋1,087万円〜2階建て1,149万円〜 (シフクノいえ プレミア) |
| 標準仕様 | 耐震等級3・長期優良住宅 (大安心の家) |
| 保証 | 最長60年保証 |



タマホームの「大安心の家」は自由設計なのにローコストです。
コミコミ1800万で30坪前後の家が十分狙えますよ!
タマホームで1800万のコミコミを実現するには、「大安心の家」で25〜30坪の2階建てを建てるか「シフクノいえ プレミア」で30坪前後を選ぶのが現実的な選択肢です。
全国に展示場があるため、実際にモデルハウスを見学して標準仕様のクオリティを確認してみてください。
コミコミ1800万の家で後悔を避けるための注意点


コミコミ1800万の家で後悔しないためには、耐震性や断熱性の確認・見積もりの精査・アフターサポートの見極めの3つが重要です。「安いから」と飛びつくと、あとから予想外の出費やトラブルに見舞われることも。
ここでしっかり注意点を押さえておきましょう。
耐震性や断熱性をしっかり確認する
コミコミ1800万の家でも、耐震等級や断熱性能は妥協すべきではありません。家族の安全と快適な暮らしに直結するポイントだからです。
ローコスト住宅だと「コストを削っている分、性能も低いのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、ローコストでも高い住宅性能を実現しているハウスメーカーは増えてきています。
住宅を建てる際、事前に確認すべきチェックポイントは、以下のとおりです。
- 【耐震等級】
等級3が最高ランクで建築基準法の1.5倍の強度 - 【断熱等級】
等級4以上が目安で2025年4月からは省エネ基準の適合が義務化 - 【省エネ性能】
ZEH対応やUA値(外皮平均熱貫流率)を確認 - 【窓の仕様】
アルミサッシか樹脂サッシかで断熱性が大きく変わる



住宅性能の中でも窓のグレードは体感に大きく影響します。
オプションでもアルミ樹脂複合サッシ以上にすることをおすすめしますよ!
見積もりをしっかり確認して追加費用を防ぐ
コミコミ1800万と聞いて安心しきってしまうと、別途かかる費用を見落として予算オーバーになるリスクがあります。見積書の内訳は項目ごとに細かくチェックしましょう。
- 【地盤改良費】
地盤調査の結果、改良が必要になると50〜150万円程度かかることも - 【外構費】
駐車場・フェンス・庭の整備で100〜300万円程度 - 【オプション費用】
キッチンや浴室のグレードアップ、収納追加など - 【諸費用】
登記・印紙税・住宅ローン関連の手数料



「コミコミ」と書いてあっても、外構費や地盤改良費が含まれていないケースが多いです。
ハウスメーカーを選ぶときは、総額ベースで比較するようにしましょう!
複数社から見積もりを取って、同じ条件で比較することが予算オーバーを防ぐ最善策です。一社だけの見積もりでは相場感がつかめず、割高な提案をそのまま受け入れてしまう可能性もあります。
アフターサポートを見極める
コミコミ1800万のローコスト住宅で見落としがちなのが、アフターサポートや保証制度です。安さだけで選んでしまうと、入居後のメンテナンスで困ることになりかねません。
- 【保証期間】
構造躯体や防水の保証期間 - 【定期点検】
無償点検の期間と頻度 - 【メンテナンス費用】
将来の外壁塗装や屋根補修のコスト
わが家の経験から言うと、10年目以降の外壁塗装は避けて通れません。保証やメンテナンス計画は建てる前に確認しておくのが大事です。
コミコミ1800万の家で総額を抑える間取りやデザインの工夫


コミコミ1800万の家で費用を上手に抑えるには、家の形状をシンプルにする・水回りをまとめる・設備を必要最低限にするという3つの工夫が効果的です。
少しの工夫で数十万〜数百万円の差がつくのが注文住宅の面白いところと言えます。
「予算内でいい家を建てたい」という方は、ぜひ取り入れてみてください。
家の形状をシンプルにして建築コストや材料費を削る
家づくりのコストダウンでもっとも効果的なのは、建物の形状をシンプルにすることです。凹凸のない真四角な外観にするだけで、外壁材や屋根材の量が減り、施工の手間も少なくなります。
- 【総2階にする】
1階と2階の面積を同じにすることで基礎・屋根の面積を最小化 - 【切妻屋根や片流れ屋根】
複雑な屋根形状を避けてコストダウン - 【正方形に近い間取り】
外壁の長さが最短になり材料費を削減 - 【バルコニーを最小限に】
防水工事やメンテナンス費用も抑えられる



形がシンプルな家は見た目もスッキリしますし、メンテナンスもしやすいですよ。
建物の外周が1m増えるだけで、外壁材や基礎工事のコストは数万円〜十数万円アップすることもあります。
「デザインにこだわりたい」という気持ちもわかりますが、予算を意識するならまずはシンプルな形状からスタートするのが賢い選択です。
水回りをまとめて配管コストをカットする
キッチン・浴室・洗面・トイレなどの水回りを一箇所にまとめることで、配管工事の費用を大幅にカットできます。
配管は壁や床の中に通すため、水回りが離れた場所にあるほど配管が長くなり、工事費用も上がっていきます。
1階と2階で水回りの位置を揃えるだけでも効果的です。
- キッチン・洗面・浴室を直線上に配置
- 2階にトイレを設ける場合は1階のトイレの真上に配置
- 洗濯機と物干しスペースを近くに配置すると家事動線も改善



水回りをまとめると、家事の動線もラクになるので一石二鳥ですよ!
配管のメンテナンスも楽になります。
「コスト削減のため」と思って始めた水回りの集約が、結果的に家事時短にもつながるという好循環を生み出します。
本当に必要な設備だけに絞る
注文住宅の打ち合わせで「あれもいい、これもいい」と設備を追加していくと、あっという間にオプション費用がかさんで予算オーバーになってしまいます。
コミコミ1800万の予算を守るなら、設備は「本当に使うかどうか」で判断しましょう。
- 【キッチンのグレード】
最上位ではなく標準仕様でも十分使える - 【浴室の乾燥機】
室内物干しスペースで代用可能 - 【床暖房】
断熱性能が高ければエアコンで十分なケースもある - 【電動シャッター】
手動シャッターにするだけで数万円やすく済ませられる
反対に、コストカットのために削ってはいけない設備もあります。
たとえば断熱材の性能、窓のグレード、構造に関わる部分は初期費用をかけてでも良いものを選ぶべきです。住んでから「ケチらなければよかった」と後悔する方の多くは、目に見えない性能部分を削ってしまったケースです。



「あとから追加できるもの」と「最初からつけないと難しいもの」を分けて考えるのがコツです。
まとめ|コミコミ1800万で理想の家を建てるなら、すーさんに聞いてみよう!


コミコミ1800万の家は、ローコスト住宅メーカーを活用すれば、性能面でも妥協のないマイホームが実現できます。
ただし、「コミコミ」の内容はハウスメーカーによって異なるため、必ず見積もりの内訳を確認し、外構費や地盤改良費などの別途費用も含めた総額で比較検討することが大切です。
この記事で紹介したポイントをおさらいしましょう。
- コミコミ1800万の家は平屋・2階建てともに十分な広さを確保可能
- 「コミコミ」に含まれる費用はハウスメーカーごとに異なるため見積もりの確認が必須
- カナルホーム・ヤマダホームズ・タマホームなど、1800万前後で建てられる実績あるハウスメーカーがある
- 耐震性・断熱性・アフターサポートは価格に関わらずしっかりチェック
- 建物形状のシンプル化、水回り集約、設備の取捨選択でさらにコストダウンが可能



コミコミ1800万でも、工夫次第で家族みんなが笑顔になれる家が建てられますよ!
家づくりで大切なのは、予算内で最大限の満足を引き出すことです。そのためには、複数のハウスメーカーを比較し、プロの意見を取り入れながら計画を進めるのが近道です。



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