「コミコミ1300万の家ってどのくらいの広さになるの?」
「平屋と2階建て、1300万円で建てるならどっちがいい?」
「総額1300万で新築って本当に建てられる?」
コミコミ1300万の家は、間取りや仕様を工夫すれば平屋・2階建てどちらでも実現可能です。
あきコミコミ価格に何が含まれるかはメーカーによって異なるため、事前の確認が欠かせません。



1300万で家を建てるとなると、予算内でどこまでできるか不安ですよね。
ローン返済のことも気になるところです!
この記事では、コミコミ1300万の家について以下の内容を解説します。
- コミコミ1300万の家の広さ
- コミコミ1300万で参考にしたい間取り
- コミコミ1300万の家の総額と内訳
- タマホームやリザーブデザインなどおすすめハウスメーカー
- コミコミ1200万と1300万のできることを比較
- 1300万の家ローン月々の返済シミュレーション
- コミコミ1300万で失敗しないチェックポイント
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コミコミ1300万の家でどんな間取り?平屋・2階建ての広さの目安


コミコミ1300万の家は、平屋なら15〜20坪、2階建てなら20〜25坪程度の広さが目安です。 「コミコミ1300万」と一口にいっても、平屋か2階建てかによって実現できる広さや間取りは大きく変わります。
まずは、それぞれの坪数と間取りの目安を押さえておきましょう。
【平屋】コミコミ1300万で建てられる広さ
コミコミ1300万円で平屋を建てる場合、おおよそ15〜20坪(50〜66㎡)の広さが目安です。
間取りは1LDK〜2LDKが中心で、平屋は2階建てに比べて基礎と屋根の面積が大きくなるため、同じ予算でも坪数は少なくなる傾向があります。
コミコミ価格の坪単価を65万〜80万円と仮定した場合の目安は、以下のとおりです。
| 坪数(延床面積) | 間取りの目安 | 向いている世帯 |
|---|---|---|
| 15〜16坪(約50〜53㎡) | 1LDK | 単身・夫婦2人 |
| 17〜18坪(約56〜60㎡) | 1LDK〜2LDK | 夫婦2人・シニア世帯 |
| 19〜20坪(約63〜66㎡) | 2LDK | 夫婦+子ども1人 |



平屋は生活動線がワンフロアで完結するのが魅力です。
老後まで見据えるならぜひ検討したい選択肢ですよ!
コミコミ1300万円の平屋で大切なのは「真四角のシンプルな形状にする」「水回りを一箇所にまとめる」などの工夫が必要です。凹凸の多いデザインは外壁面積が増えて割高になりやすいため、シンプルな形に抑えるだけで設備に予算を回せるようになります。



「小さくても豊かに暮らす」という発想が、コミコミ1300万円の平屋の醍醐味です。
サイズは小さくても暮らしの質は高められますよ!
【2階建て】コミコミ1300万で建てられる広さ
コミコミ1300万円で2階建てを建てる場合は、おおよそ20〜25坪(66〜83㎡)の広さが期待できます。間取りは2LDK〜3LDKが目安になるでしょう。
2階建ては基礎面積が平屋より小さくて済むため、同じ予算でも延床面積を確保しやすい点がメリットです。とくに1階と2階の形が同じ「総2階」にすれば、構造がシンプルになり建築コストをぐっと抑えられます。
坪数別の間取り例とおすすめの家族構成です。
| 坪数(延床面積) | 間取りの目安 | 向いている世帯 |
|---|---|---|
| 20〜22坪(約66〜73㎡) | 2LDK〜3LDK | 夫婦2人+子ども1人 |
| 23〜25坪(約76〜83㎡) | 3LDK | 夫婦+子ども1〜2人 |



2階建てなら3LDKがコミコミ1300万円で手に届くのはうれしいですよね!
住宅金融支援機構が発表した2024年度フラット35利用者調査によると、注文住宅の建設費の全国平均は約3,936万円でした。
コミコミ1300万円の家は全国平均の約3分の1です。しかし、ローコスト住宅メーカーの企業努力により、耐震等級3を確保しながらこの価格帯で建てることも十分に可能な時代になっています。



「安かろう悪かろう」の時代は、終わりつつあります。
コミコミ1300万円でも性能は妥協しない家づくりができますよ。
コミコミ1300万で参考にしたい新築の間取り事例


コミコミ1300万円の家は、夫婦向けのコンパクト平屋からファミリー向けの2階建て、デザインにこだわった住宅まで幅広い間取り事例が存在します。
「本当にこの予算でまともな家が建つの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。ここでは実際にコミコミ1300万円前後で建てられた新築の間取り事例を3タイプ別に紹介します。
実例①|夫婦2人で暮らしやすい2LDKコンパクト平屋の間取り


コミコミ1300万円の平屋では、18〜20坪・2LDKのコンパクトな間取りが代表的なプランです。
LDKは12〜16畳程度を確保しつつ、寝室と書斎(またはゲストルーム)を設けるゆとりもあります。
18〜20坪・2LDKコンパクトな間取り
- LDK12〜16畳+洋室2部屋(5〜6畳程度×2)
- 水回りを一箇所にまとめた効率的な家事動線
- 玄関収納やパントリーなど最低限の収納スペースも確保可能
- 勾配天井やロフトで開放感を演出するケースも多い



コンパクトな平屋は、掃除もラクで光熱費も抑えやすいのがメリットです。
夫婦2人やシニア世帯にはぴったりの選択肢です。
「小さな平屋って窮屈じゃない?」と思われがちですが、勾配天井で縦の空間を活かしたり、大きな窓で採光を確保したりするだけで、驚くほどの開放感が生まれます。



小さな家には、小さな家の美学があるのです。
実例②|ファミリー向け3〜4LDK2階建ての間取り


2階建てであれば、コミコミ1300万円でも3LDK、場合によっては4LDKの間取りが実現可能です。
延床面積は22〜28坪程度で、子育て世帯にも対応できます。
22〜28坪・3LDK〜4LDKファミリー向け間取り
- 1階にLDK16〜18畳+水回りを集約
- 2階に子ども部屋2部屋+主寝室
- リビング階段で家族のコミュニケーションが取りやすい設計
- 総2階にすることで建築コストを抑えつつ延床面積を確保



子どもが小さいうちは2階をワンルームで使い、成長したら仕切って個室にする間取りも人気です。



可変性のある設計にしておくとあとあとラクですよ!
実例③|南欧風やカフェスタイルなどデザイン住宅の事例


コミコミ1300万の家だからといって、デザインを諦める必要はありません。南欧風やカフェスタイルなど見た目にこだわった新築住宅を実現している事例もあります。
ローコストでデザイン性を高めるコツは、構造はシンプルに抑えつつ「外壁の色使い」「窓の形状」「玄関ポーチの装飾」などでメリハリをつけることです。お金をかける部分と押さえる部分のバランスが大切です。



デザインはお金をかけなくてもセンスで勝負できる部分です。
外壁の色やアクセントを工夫するだけで「え、これコミコミ1300万?」と周りから驚かれるような家が建ちますよ。
シンプルな総2階の箱型に「アクセントクロス」「木目調の玄関ドア」「カフェ風照明」を組み合わせるだけで、一気に雰囲気のある家に仕上げられます。



予算内でおしゃれに仕上げる方法は意外とたくさんあります。
コミコミ1300万の家の総額と内訳


コミコミ1300万円の家の総額は、本体工事費・付帯工事費・諸費用を含んだ価格ですが、住宅会社によって「コミコミ」に含まれる範囲が異なるため注意が必要です。 「コミコミ」という言葉に安心しがちですが、実はコミコミ価格の外にかかる費用も存在します。
「思ったより安い!」と飛びつく前に、内訳をしっかり確認しておきましょう。
コミコミ価格に含まれる費用と含まれない費用
コミコミ価格には一般的に、本体工事費+一部の付帯工事費+一部の諸費用が含まれています。
ただし、何が「コミコミ」なのかは住宅会社によってバラバラなので、契約前に必ず確認が必要です。
| 費用の種類 | コミコミに含まれる ことが多い項目 | コミコミに含まれない ことが多い項目 |
|---|---|---|
| 本体工事費 | 建物本体の建築費用 | ― |
| 付帯工事費 | 屋外給排水工事 地盤調査 雨水排水工事 | 外構工事 地盤改良工事 エアコン設置 |
| 諸費用 | 設計料 工事監理費 住宅瑕疵保険 | 登記費用 住宅ローン手数料 火災保険・引越し費用 |



「コミコミ」って響きは安心感がありますけど、含まれる中身は会社ごとに全然ちがうんです。
「何がコミコミなのか」を最初に必ず確認してくださいね!
一般的に、本体価格に対して付帯工事費は約2割、諸費用は約1割が上乗せされます。



つまり「コミコミ1300万円」の場合、本体価格は1,000万円前後と考えるのが妥当な目安です。
ここを理解しておくだけで、見積りの見方が格段に変わるはずです。
コミコミ1300万でも別途かかる費用の目安
コミコミ1300万円の家でも、別途100万〜300万円程度の費用がかかるケースが一般的です。
「あとからこんなにかかるなんて…」とならないよう、事前に把握しておきましょう。 別途費用の主な内訳は以下のとおりです。
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 外構工事 (駐車場・フェンス・アプローチ等) | 50万〜150万円 |
| 地盤改良工事 (必要な場合) | 50万〜100万円 |
| 登記費用・住宅ローン関連費用 | 30万〜50万円 |
| 火災保険・地震保険 | 10万〜20万円 (初年度) |
| 家具・家電 (カーテン・照明・エアコンなど) | 30万〜80万円 |
| 引越し費用 | 5万〜15万円 |



とくに地盤改良工事は、地盤が弱い土地だと避けられません。
事前に地盤調査の結果を確認しておくことが大切ですよ。
最初から「コミコミ1300万円+別途150万〜200万円」を総予算として想定しておくと、余裕のある資金計画が立てられます。



予算ギリギリでスタートすると「あとからの追加費用で家計が苦しくなる」っていうのがよくある失敗パターンなので、気をつけたいところです。
追加費用やオプションで後悔しないための注意点
コミコミ1300万円の新築で後悔しないためには「標準仕様の範囲」と「オプション扱いの範囲」を契約前に明確にしておくことが欠かせません。
よくある追加費用の落とし穴は、以下のような項目です。
- コンセントの増設が1箇所ごとに追加料金
- 窓の追加やサイズ変更で数万円の上乗せ
- キッチン・お風呂のグレードアップで数十万円の追加
- 網戸やカーテンレールが標準仕様に含まれていない



「あれもこれもオプション」と積み重ねた結果、200万〜300万円の追加に膨れ上がる…なんてことも珍しくありません。
オプション沼にハマると怖いですよ〜(笑)



追加したい項目に優先順位をつけるのが後悔しないコツです。
「あとから付けられるもの」は入居後にDIYするのもおすすめです。
契約前に「見積りの内訳をすべて書面でもらう」「追加費用が発生する条件を確認する」などで、予算オーバーのリスクを減らしましょう。
コミコミ1300万の家を建てるおすすめハウスメーカー・工務店


コミコミ1300万円の家を建てるなら、規格住宅で実績のあるハウスメーカーや地域密着型のローコスト工務店が有力な選択肢です。コミコミ1300万円前後で建てられる住宅会社は増えてきましたが、選び方を間違えると「安いだけで住み心地が悪い」という結果にもなりかねません。
ここでは注目すべきハウスメーカーと工務店選びのポイントをお伝えしましょう。
タマホーム「シフクノいえ」のプランと平屋対応


タマホームの「シフクノいえ」シリーズは、コミコミ価格1,087万円(税込)からの規格住宅で、平屋・2階建てあわせて102種類のプランが用意されています。
- 平屋は1,087万円〜、2階建ては1,149万円〜のコミコミ価格
- 屋外給排水工事・地盤調査・工事監理費用などが価格に含まれる
- 耐震等級3を標準で確保し、長期優良住宅基準にも対応
- 平屋プランは20種類以上、2〜4LDKまで選択可能



タマホームの「シフクノいえ」はコミコミ価格の透明性が高いのが最大の強みです。
「見積りと請求額がちがった」というトラブルが起きにくい設計になっています。
ただし、コミコミ1,087万円は14坪・1LDKの最小プランです。ファミリー向けの3LDKや広めの平屋を選ぶと、コミコミ1300万円前後になるケースが大半でしょう。オプションや外構を含めた総額は1,300万〜1,500万円が現実的な目安です。
リザーブデザインの1300万の家の特徴


リザーブデザインは、自由設計でこだわりの家をできる限り1,000万円台で実現することを掲げた工務店です。
- 規格住宅ではなく自由設計に対応しながら適正価格を提示
- 当社品質基準を5年以上共有した専属大工による施工
- 耐震等級3相当を標準仕様として徹底
- 引き渡し後1年・2年の定期点検を実施



規格住宅ではなく、自由設計でコミコミ1300万円を目指せるのはうれしいですよね!
「間取りにこだわりたいけど予算が…」という方には心強い存在です。
規格住宅では間取り変更ができないことが多い一方、リザーブデザインなら家族のライフスタイルにあわせたプランニングが可能です。ただし対応エリアが限られるため、まずは公式サイトから問い合わせてみるのがよいでしょう。
コミコミ1300万で建てられる工務店を選ぶポイント
コミコミ1300万円の家を建てる工務店選びでは、価格だけでなく「コミコミの中身」と「アフターサポート」の充実度まで見極めることが重要です。
- コミコミ価格に含まれる項目の内訳を書面で確認する
- 過去の施工実績や口コミを複数チェックする
- 耐震等級や断熱性能など住宅性能の基準を確認する
- アフターサービスの内容(定期点検の有無・保証期間)を比較する
- 最低3社以上から相見積もりを取る



工務店選びで一番大切なのは「相見積もり」です。
同じ条件で見積りを比較すると、価格の適正さや対応力の差がはっきりわかりますよ。
「この予算で建てたい」と伝えること自体は恥ずかしいことではありません。予算を正直に伝えたうえで、その範囲内で最大限の提案をしてくれる会社こそ、信頼できるパートナーといえます。
コミコミ1200万と1300万の予算別にできることを比較


コミコミ1200万円と1300万円の家では、たった100万円の差でも坪数や設備グレードに意外と大きな違いが生まれます。 「100万円くらいじゃ変わらないでしょ?」と思うかもしれませんが、家づくりの世界では100万円はかなりの差です。
コミコミ1200万円と1300万円でできる項目を具体的に比較します。
坪数・間取り・設備の差
コミコミ1200万円と1300万円では、坪数にして約1〜2坪(3〜6畳分)の差が生まれます。
「たった1〜2坪」と思われがちですが、この差は暮らしの快適さに直結する部分です。
| 比較項目 | コミコミ1200万円 | コミコミ1300万円 |
|---|---|---|
| 平屋の坪数目安 | 14〜18坪 | 15〜20坪 |
| 2階建ての坪数目安 | 18〜23坪 | 20〜25坪 |
| 平屋の間取り | 1LDK〜2LDK | 1LDK〜2LDK (ゆとりあり) |
| 2階建ての間取り | 2LDK〜3LDK | 2LDK〜3LDK (収納充実) |
| 設備グレード | 標準仕様が基本 | 一部グレードアップの 余地あり |



100万円の差を「たった」と見るか「大きい」と見るかは人それぞれ…
でも収納1つ分やLDK2畳分の広さに変わると考えると、けっこう大きいですよ!
100万円の差でできるグレードアップ
設備のグレードアップは、毎日の生活のクオリティーを高めてくれます。
コミコミ1200万円に100万円プラスすると、以下のようなグレードアップが検討可能です。
| グレードアップの項目 | +費用の目安 |
|---|---|
| キッチンを対面式へグレードアップ | +20万〜40万円 |
| 浴室を1坪タイプから1.25坪タイプに変更 | +10万〜20万円 |
| 断熱材をワンランク上の仕様に変更 | +15万〜30万円 |
| 玄関収納やパントリーを追加 | +10万〜20万円 |
| ウッドデッキの設置 | +15万〜30万円 |
100万円の予算アップで「毎日使う設備」を充実させるか「延床面積」を広げるかの選択こそが、コミコミ1200万と1300万の分かれ道です。



迷ったら「毎日触れるもの」に投資するのがおすすめです。
キッチンとお風呂のグレードを上げると日々の満足度が段違いになりますよ!
予算に余裕があるなら、まずは設備のグレードアップを優先して、外構やインテリアは入居後に少しずつ整えていくのも賢い方法でしょう。
関連記事「コミコミ1200万円の家の間取りは?平屋・2階建て別の広さ目安や実例紹介」では、コミコミ1200万円で建てられる家の詳細について解説していますので、あわせてお読みください。


コミコミ1300万の家の住宅ローンの返済シミュレーション


コミコミ1300万の家の住宅ローン返済額は、借入期間35年・金利1.5%の場合で月々約4万円が目安です。
「本当に月々4万円で家が持てるの?」と思った方、ぜひシミュレーション結果を確認してみてください。賃貸の家賃並みで持ち家が手に入る価格帯、それがコミコミ1300万の家の魅力です。
コミコミ1300万で家を建てるときの返済額の目安
家の購入で、多くの方が心配するのは、毎月のローンの返済です。
住宅ローンを元利均等返済で組んだ場合の月々の返済額シミュレーションは、以下のとおりです。
| 借入額 | 借入期間 | 金利 | 月々の返済額 (概算) | 総返済額 (概算) |
|---|---|---|---|---|
| 1,300万円 | 35年 | 1.0% | 約36,700円 | 約1,541万円 |
| 1,300万円 | 35年 | 1.5% | 約39,800円 | 約1,672万円 |
| 1,300万円 | 35年 | 2.0% | 約43,100円 | 約1,809万円 |
| 1,300万円 | 25年 | 1.5% | 約52,000円 | 約1,560万円 |



月々4万円前後の返済なら、賃貸の家賃よりも安いケースが多いです。
「家賃を払い続けるより持ち家のほうがお得」と考える方にはちょうどいい価格帯ですよ。



金利1.5%・35年返済で月々約4万円は、多くのエリアで2LDKの賃貸アパートと同水準かそれ以下です。
「家賃=ローン返済」と考えれば、マイホームがぐっと現実的に感じられるのではないでしょうか。
土地ありと土地購入ありで変わる返済計画の考え方
コミコミ1300万円で家を建てるとき、すでに土地を持っている人と土地から購入する人では資金計画がまったく異なります。
土地ありと1,000万円の土地を購入して家を建てる場合の返済シミュレーションは、次のとおりです。
| 条件 | 土地あり | 土地購入あり (土地代1,000万円の場合) |
|---|---|---|
| 総借入額 | 1,300万円 | 2,300万円 |
| 月々の返済額 (35年・金利1.5%) | 約39,700円 | 約70,400円 |
| 年間返済額 | 約47.6万円 | 約84.5万円 |



土地から購入する場合は、「コミコミ1300万円+土地代」で返済が苦しくならないか、年収に対する返済負担率(年収の25%以内が理想)を基準に必ずチェックしましょう。



無理なローンを組んで「家はあるけど生活がカツカツ」という状態は、なんとしても避けたいところです。
個別のケースでの住宅ローンの返済額は「すーさんのLINE相談窓口」から「AIすーさん」を活用いただくと、資金計画やローン返済シミュレーションが診断できます。
コミコミ1300万の新築で失敗しないためのチェックポイント


コミコミ1300万円の新築で失敗しないためには、標準仕様の確認・住宅性能の見極め・複数社の比較検討が欠かせません。 予算を抑えた家づくりだからこそ、見落としがちなポイントを事前に把握しておくことが大切です。
「安さ」の裏に潜むリスクには、次の項目が挙げられます。
標準仕様と追加工事の範囲を必ず確認する
コミコミ1300万円の家で多い失敗が「標準仕様に含まれると思っていたものがオプションだった」というパターンです。
契約前に以下の項目を書面で確認しておきましょう。
- 網戸・カーテンレールは標準仕様に含まれるか
- コンセントの数と位置は何箇所まで標準か
- 照明器具はどこまで含まれるか
- 外構工事(駐車場・フェンス)は別途か
- 地盤改良工事が必要になった場合の費用負担はどうなるか



「聞いてなかった」では済まないのが家づくりの怖さです。
疑問に思ったことは遠慮なく質問し、回答は書面やメールで残しておくのが重要です。 口頭の約束は証拠になりません。



打ち合わせ内容は必ず「議事録」として書面に残してもらいましょう。
これは元ハウスメーカー営業マンとして、声を大にして言いたいポイントです!
保証・アフターサービス・住宅性能を見落とさない
コミコミ1300万円の家であっても、保証内容・アフターサービス・住宅性能の確認は省いてはいけない項目です。
チェックすべき住宅性能と保証のポイントは、以下のとおりです。
- 耐震等級は3を確保しているか
- 断熱等級は4以上(できれば5以上)を満たしているか
- 住宅瑕疵担保責任保険に加入しているか(法律で義務)
- 定期点検の回数と期間(1年・2年・5年・10年)
- 長期保証の有無とその条件



「安い家=性能が低い」とは限りません。
ローコスト住宅でも耐震等級3・断熱等級4以上をクリアしている会社はたくさんあるので、性能は妥協せず選びましょう!
価格が安いからと性能を妥協すると、光熱費がかさんだりメンテナンス費用が膨らんだりする可能性があります。



初期費用だけでなく30年後まで見据えた「トータルコスト」で考えることが、結局は一番お得な家づくりにつながります。
相見積もりとカタログ比較で優良な住宅会社を見抜く
コミコミ1300万円の新築で満足度を高めるには、最低3社以上の相見積もりとカタログを比較しましょう。
以下は、相見積もりで比較すべき5つのポイントです。
- コミコミ価格に含まれる項目の違い
- 同じ坪数・間取りでの価格差
- 標準仕様の設備グレード
- 保証期間とアフターサービスの充実度
- 営業担当者の対応力と提案力
カタログを取り寄せるだけでも、その会社の家づくりの特徴が見えてきます。



SUUMOなどのポータルサイトでは予算や条件にあわせて複数社のカタログを無料で一括請求できるので、まずは資料集めから始めてみてはいかがでしょうか。



相見積もりをしなかった方の後悔率は圧倒的に高いです。
面倒でも比較は絶対にやってくださいね!
まとめ|コミコミ1300万で理想の家を叶えるなら、すーさんに聞いてみよう!


コミコミ1300万円の家は、平屋なら15〜20坪の1LDK〜2LDK、2階建てなら20〜25坪の2LDK〜3LDKが広さの目安です。
ローコスト住宅メーカーの選択肢が広がっている今、耐震等級3を確保しつつコミコミ1300万円で家を建てることは十分に現実的な選択肢になりました。
この記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- コミコミ1300万円の平屋は15〜20坪・1LDK〜2LDK、2階建ては20〜25坪・2LDK〜3LDKが目安
- 「コミコミ」に含まれる費用は住宅会社ごとに異なるため、必ず内訳を確認する
- タマホーム「シフクノいえ」やリザーブデザインなど、コミコミ1300万円前後で建てられる住宅会社がある
- コミコミ価格とは別に100万〜300万円の追加費用は見込んでおく
- 住宅ローンは35年・金利1.5%で月々約4万円と、家賃並みの返済が可能
- 後悔しないためには相見積もり・標準仕様の確認・住宅性能チェックが必須
「自分に合うハウスメーカーがわからない」「予算内で本当にいい家が建てられるか不安…」という方も多いのではないでしょうか。
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大手ハウスメーカーでの営業経験を持つすーさんが、あなたの予算や希望に合ったハウスメーカー選び・資金計画の相談に無料でお答えしています。
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