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【完全網羅】木造建築のメリット・デメリット8選!鉄骨とどっちがいいかも比較

「木造建築のメリットやデメリットを知りたい!」
「鉄骨と比較してどっちがいいの?」
「木造建築の魅力とは?」

木造建築の最大のメリットは、デザイン性に優れていることや建築費用を抑えられることです。そのほかにも、木造建築にはさまざまなメリットがあります。

あき

木造建築は主流なイメージがありますが、今は鉄骨も増えてきていますよね!

この記事では、元ハウスメーカーの営業マンだった筆者が、以下について詳しく解説します。

  • 木造建築のメリット・デメリット
  • 耐用年数
  • 鉄骨のメリット・デメリット
  • 木造と鉄骨はどっちがいいのか

木造建築のメリットを知りたい方はもちろん、木造か鉄骨でお悩みの方にとっても役に立つ記事となっています。ぜひ参考にしてみてください!

目次

木造建築とは?概要をサクッと解説

木造建築とは、建物の柱、壁などの構造を木材を用いてつくる建物のことを指します。最近は、鉄骨造の住宅も増えてきましたが、日本の住宅の多くは木造建築によって建てられています。

すーさん

実際、総務省が実施した住宅・土地統計調査住宅数概数集計によると、日本の住宅の92.5%が木造建築でつくられた住宅ということがわかりました!

とはいえ、多くの人が木造でつくっているからといって、安易に構造を決めるのはおすすめできません。ご自身の要望や状況と木造の特徴を照らし合わせ、本当に適していると感じた場合のみ採用するようにしましょう。

木造建築の5つメリット

ここでは、木造建築の5つのメリットを紹介します。

  1. デザインを変更しやすい
  2. 建築費用を抑えられる
  3. 調湿効果がある
  4. 通気性に優れている
  5. リラックス効果がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. デザインを変更しやすい

木造建築は柱といった構造に必要な部分が確保してあれば、それ以外はデザインの自由度が高い特徴があります。

新築時だけでなく将来的にリフォームをしたいときでも、可能な範囲内であればある程度自由な間取りに変更できます。

あき

ライフステージの変化にあわせて間取りの変更が自由にできるのは嬉しいですよね!

2. 建築費用を抑えられる

2020年に国土交通省が実施した「建築着工統計調査」によると、木造建築を含めた構造別の平均単価は以下のとおりです。

構造別平均坪単価
木造57.1万円
鉄骨造91.1万円
鉄筋コンクリート造95.0万円
一戸建て住宅総計60.4万円

上表を見てわかるように、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比較すると、大きく費用を抑えられることがわかります。

建築費用をなるべく抑えたい方には、木造建築が向いているといえるでしょう。

3. 調湿効果がある

木には、空気の湿度に応じて湿気を吐き出したり吸い込んだりする働きがあります。とくに無垢の木は調湿効果に優れています。

あき

木造建築では、こうした調湿効果によって湿度の変動を抑え、結露が少なく快適な空間をつくりだすことが可能です!

快適な湿度は、カビやダニ、ウイルスが発生しにくいといったメリットもあります。

すーさん

古くから木造建築が親しまれている理由のひとつとして、日本の高温多湿な環境が影響しているともいわれているんです!

4. 通気性に優れている

鉄骨は、夏は暑く冬は寒いという難点がありますが、通気性に優れている木造ではそういった点もカバーしてくれます。

あき

木は調湿効果に加えて、通気性にも優れているんですね。木造のお家が涼しげなイメージがあるのは、通気性がいいからかもしれません!

5. リラックス効果がある

木には、人をリラックスさせる効果があるといわれています。

すーさん

自然ならではの空間をつくり出せることが、木造建築の魅力のひとつでもあります!

住宅の土台だけではなく、柱や床などの見える部分に木材を使うことで、より温もりを感じられる空間を演出できるでしょう。

木造建築の3つのデメリット

ここでは、木造建築の3つのデメリットを紹介します。

  1. 鉄骨と比べて耐久性が低い
  2. シロアリや害虫対策が必要になる
  3. 職人の技量に左右されやすい

詳しく見ていきましょう。

1. 鉄骨と比べて耐久性が低い

耐久性は、木造よりも鉄骨のほうが優れています。そのため、耐用年数も鉄骨のほうが長くなります。

家を建てる際により耐久性を重視したい場合は、木造より鉄骨を選ぶべきだといえるでしょう。

あき

家を建てるときに、何を重視するのかは人それぞれですよね!

2. シロアリや害虫対策が必要になる

すーさん

木造建築では天然の木材を使用するため、シロアリといった害虫対策が必要となります!

施工会社によっては、アフターフォローとして定期的にシロアリ検査や薬剤の散布をおこなってくれるところもあります。

気になるといった方は、シロアリ検査や薬剤散布などのサービスの有無を確認しながら、施工会社を決めるのがおすすめです。

3. 職人の技量に左右されやすい

一般的な木造建築は、木材を現場に運び職人さん達がその場で組み立てていきます。部分によっては、職人さんがその場で加工することも。

すーさん

そのため、施工会社の方針や職人さんの技量によって、仕上がりに差が生じることがあります!

施工会社を決める際には信頼できる会社かどうかを確認し、建設中には積極的に現場に足を運び、不安なところはその都度相談するようにしましょう。

あき

なお、どういった基準で施工会社を決めたらいいのかわからない方は「すーさんの無料相談」がおすすめです!

すーさんは元ハウスメーカーで15年間営業を務めたプロ。家づくりに関する深い知見を持っているので、あらゆるお悩みに回答できます。

相談は無料なので、ぜひお気軽にご利用ください!

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木造建築の耐用年数

木造建築の耐用年数は22年です。ただ、22年経過したからといって家に住めなくなるわけではありません。

一般的に耐用年数とは法定耐用年数のことを指しており、固定資産税といった税金の公平性を保つために定められている年数です。

すーさん

築100年の木造建築の住宅に住んでいる人もいることを考えると、木材の寿命は何年と答えられないのです!

鉄骨とは?メリット・デメリットを解説

鉄骨とは、建物の柱や壁などの構造を鉄骨を用いてつくる建物を指します。日本の住宅は木造建築によって建てられたものが多いですが、最近は鉄骨造の住宅も増えてきました。

すーさん

鉄骨を主としたメーカーも増えてきています!

ここでは、鉄骨のメリット・デメリットを紹介します。

鉄骨のメリット

鉄骨のメリットは以下のとおりです。

  • 耐震性が高い
  • 耐久性が高い
  • 広い空間をつくれる
  • 品質が安定している
  • 害虫に強い
すーさん

鉄骨の住宅は工場生産が主となるため、職人さんの技量に品質が左右されにくい特徴もあります!

鉄骨のデメリット

一方のデメリットは以下のとおりです。

  • 建築費用が高い
  • 結露が起きやすい
  • 夏は暑く、冬は寒い
  • 固定資産税が高い

木造建築と比べると、鉄骨は建築費用が高い傾向にあります。また、木のように調湿効果や通気性のない鉄骨では、夏は暑く冬は寒くなりやすく、結露が起きやすいといった難点も。

あき

鉄骨と木造でもいろいろと違いがあることを理解しておきましょう!

木造と鉄骨の違いとは?どっちがいいか比較

木造と鉄骨は、構造に使用されている資材の違いが異なります。

建築費用を抑えたい方や昔ながらの安心感のある家をつくりたい方は木造少し費用が高くなっても耐久性、耐震性を重視したい方は鉄骨がおすすめです。

すーさん

そのうえで、メリット・デメリットを比較して、自分に合ったほうを選びましょう。

木造か鉄骨か以外にも、家を建てる際に重視したいポイントを押さえておくことで後悔のない家づくりができます。

家づくりで後悔しがちなポイントについては関連記事「【超厳選】マイホームの後悔ランキングトップ5!家づくりのプロが具体例と解決策まで解説」で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

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木造建築のメリットを知って後悔のない家づくりをしよう

家のつくりには木造と鉄骨造があり、それぞれ特徴やメリットが異なります。とくにどっちがよいといった指標はありませんが、家を建てる際に、何を重視したいかで選ぶことをおすすめします。

あき

また、メリットだけでなく、デメリットも十分に理解したうえで建築方法を選ぶようにしましょう!

どの建築法がよいのか自分では判断できない場合には、住宅に関する専門的な知識を持った人に相談するのもひとつの方法です。

すーさん相談窓口では、元ハウスメーカーの営業マンだった家づくりのプロが、あらゆるお悩みにお答えします。

すーさん

相談は無料なので、ぜひお気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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