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【実例あり】天井高2700で後悔する5つの理由!部屋別の快適な高さも紹介 

天井高2700は後悔する?
メリット・デメリットを知りたい
天井高の快適な高さは?」

天井高が高い家は、開放感があり人気です。とはいえ、天井が高いことによるデメリットも少なくありません。

あき

快適な天井の高さはどのくらいなのか、実際住んでみないとわからないですよね…それでも失敗したくはありません!

家づくりを成功させるためには、天井高2700にして後悔する理由を事前に把握しておくことが大切です。

この記事では、大手ハウスメーカーで15年にわたり住宅を販売してきたプロが、以下の内容を解説します。

  • 天井高2700にして後悔する理由
  • 天井高2700にするメリット
  • 部屋を開放的に見せる方法
  • 【部屋別】天井高の快適な高さ

住んでみて後悔しないように、自分たちが快適だと感じる天井高を見つけることが大切です。住み心地のいい天井高でゆったりした暮らしを実現したい方は、ぜひ最後までお読みください!

目次

天井高2700にして後悔する5つの理由

ブラウンの壁と白い天井、ランプの写真

天井高2700にして後悔する理由には、主に以下の5つがあります。

  1. 掃除しにくい
  2. 照明交換に手がかかる
  3. 空調が効きにくい
  4. 既製品のカーテンがあわない
  5. 建築費用がかかる

ひとつずつ見ていきましょう。

1. 掃除しにくい

天井を高くすると、手が届かない場所の掃除が大変になります。

すーさん

天井に取り付ける照明やシーリングファンの掃除などは、男性でも手が届かない可能性が高く、脚立が必要になるでしょう。

天井が高く掃除が大変だと感じるのは、主に以下のような箇所が考えられます。

  • ペンダントライト
  • カーテンレール
  • エアコンフィルター
あき

わざわざ脚立を出して掃除するのは面倒かもしれません…また、脚立を置くスペースを確保する必要がありますね!

2. 照明交換に手がかかる

天井を高くすると、椅子を使っても高いところに手が届きにくく、照明交換が困難になるケースが考えられます

すーさん

照明交換のために、脚立を使ったり、コードの長いペンダントライトにしたりする工夫が必要です。

しかし、脚立を使っても手が届かない場合もあるでしょう。照明器具に手が届かない場合は、業者に任せなければなりません。

業者に任せる場合、別途作業工賃が必要となります。作業の日程があわなければ、今すぐ取り替えてほしいときに来てもらえない可能性も考えられます。

あき

照明が切れたまま、部屋で過ごすのは困りますよね…

3. 空調が効きにくい

天井が高くなる分、空間が広がりエアコンやヒーターなど空調が効きにくくなる可能性があります。空調が効きにくいと、その分光熱費がかさんでしまうでしょう。

すーさん

建物全体の断熱性や遮熱性・機密性を高める必要があります。断熱材や機密性を高めるための仕様は、ハウスメーカーの担当者に相談してみてください!

窓を大きくした場合、さらに暑さや寒さを感じやすくなります。夏の日差しを遮るため、ブラインドやカーテンを閉めなければならない可能性も。

あき

大きな窓に憧れるけれど、高熱費がかさむのは困ります…

4. 既製品のカーテンがあわない

天井高が高くなる分、窓のサイズも大きくすると、既製品のカーテンやブラインドがあわなくなるケースがあります。

すーさん

天井を高くすると、窓も大きくして開放的な空間にしたいですよね!

既製品のカーテンやブラインドでは、長さ選びに苦戦してしまう可能性があります。オーダー商品は、既製品に比べて価格が高いため、予算がオーバーすることも考えられます。

あき

商品がなかなか見つからず、選ぶのも時間がかかりそうですね…

5. 建築費用がかかる

天井を高くすると、資材や高所での作業が必要となるため、費用がかかります

すーさん

天井高にあわせて窓を大きくする場合、別注の費用が必要となることもあるでしょう。

柱や外壁材などの建築資材も増えるため、想定していた費用をオーバーしてしまう可能性も考えられます。

あき

快適な生活のはずが、住み始めてから住宅ローンで家計を圧迫することも…

自分の状況に適した住宅ローンについて知りたい方は「モゲチェック」の活用がおすすめです。モゲチェックは、ネット上で自分たちに適した住宅ローンを提案してくれます。

モゲチェックの詳細は、関連記事「【金利0.1%の差が命取り】住宅ローンの負担を下げるにはモゲチェックがおすすめ!使い方をわかりやすく解説」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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天井高2700にする3つのメリット

テレビボードとソファのある白い部屋

天井高2700にするメリットは以下の3つです。

  1. 開放的な空間になる
  2. 明るい部屋になる
  3. デザイン性が高まる

詳しく見ていきましょう。

1. 開放的な空間になる

天井高を2700にすると、壁の縦の空間が広がるため、開放感が生まれます吹き抜けの部屋のような、天井が高い場所では同じ敷地面積でも印象が異なります。

すーさん

建物の床面積が狭い場合では、縦に空間を広げることで圧迫感を感じなくて済むでしょう!

といっても、身長の高さや感性などで感覚は異なります。身長の高い人は、天井高2700でも圧迫されているように感じることも考えられます。

反対に、身長が低ければより一層、天井が高く感じられるでしょう。

あき

可能であれば、実際に建っているモデルハウスや住宅展示場で確認してみることが大切です!

2. 明るい部屋になる

天井高を2700にすれば、高い位置に窓を設置できるため採光を取り入れやすく、明るい部屋にできます。

すーさん

大きな窓を設置すると、視界も広くなり開放感が得られるでしょう。

とくに、日当たりの悪い場合には効果的な方法です。

あき

住宅地で大きな窓を設置しにくいケースでは、高い位置に窓を設置することで、外からの視線が気にならずに済みますよ!

3. デザイン性が高まる

高い天井にすれば、スキップフロアや小上がりなどをつくれ、デザイン性が高まります

すーさん

壁面を有効活用できるのも、天井高2700にするメリットです!

たとえば、高い位置に横長の窓を設置すると、窓下の壁面に余白が生まれます。棚を設置したり好きな家具を置いたりして、インテリアを楽しめるでしょう。

あき

ドアや窓を大きくすれば、高級感が出ておしゃれに見えますよ!

天井の高さにあわせて、どのような間取りにすればよいか迷う場合「タウンライフ」の活用がおすすめです。多数の間取りを比較検討して、希望に基づいた納得のいくプランを作成してくれます。

タウンライフの詳細は、関連記事「【希望が叶う】理想の家を実現する間取りの決め方を徹底解説!無料でプロに依頼する方法を紹介」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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天井高2700にしなくても部屋を開放的に見せる3つの方法

大きな窓とグレーのソファがある部屋

天井を高くしなくても部屋を開放的に見せる方法は以下の3つです。

  1. 窓を大きくする
  2. 一部分を吹き抜けにする
  3. 天井の色を白や薄い色にする

それぞれ解説します。

1. 窓を大きくする

窓の大きさは、部屋の印象に影響を与えます。大きな窓を設置することで横の空間が広がり、開放的に見えるのです。

すーさん

大きな窓から外の景色に視線がいき、空間に広がりを感じられるでしょう。

大きな窓にウッドデッキをつなげると、部屋が広くなったように見え開放感があります。

2. 一部分を吹き抜けにする

家の一部分を吹き抜けにするのも、部屋を開放的に見せるのに効果的です。

すーさん

たとえば、LDKのリビング部分だけを吹き抜けにしたり、玄関だけ吹き抜けにしたりすることで、空間に広がりが出ます!

吹き抜けにするだけでなく、勾配天井にすると、さらに開放感を感じられるでしょう。

あき

とはいえ、費用がかかったり、照明やカーテン類などの設置・交換は業者に依頼する必要性があったりするので、担当者と相談してみてください!

3. 天井の色を白や薄い色にする

壁の色も、部屋の印象をガラッと変化させます。開放的に見せるためには、天井や壁の色を白や薄い色にすると効果的です。

すーさん

天井に濃い色を使用すると、落ち着いた雰囲気にはなりますが圧迫感が出ます

部屋を広く見せたいのであれば、床〜壁、天井に向かって次第に淡い色になるよう、工夫するのもひとつの方法です。

あき

理想の部屋づくりには、すーさんの相談窓口の利用も検討してみましょう。予算に応じた家づくりのアドバイスがもらえますよ!

これまで4,000名以上の相談に乗ってきており、家づくりに関する知識は豊富です。相談は無料なので、ぜひお気軽にご連絡ください!

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【部屋別】天井高の快適な高さ

開放的な和室

天井の高さは、2.1メートル以上でなければならないと建築基準法によって定められています。これを踏まえて、部屋別におすすめの天井高を解説します。

天井高部屋
2200〜2400・トイレ
・廊下
・洗面所
・寝室
・和室 など
2400〜・玄関
・リビング
・ダイニング
・集まる人が多い部屋 など

家族が集まる空間は、天井高が高いほうがおすすめです。空間がより広々と感じられ、明るく開放感のある雰囲気を演出できるでしょう。

また、圧迫感を感じることも少なくなります。

すーさん

トイレや洗面所など、面積が狭いエリアの天井を高くすると、逆に壁が立ちはだかったような圧迫感を与えるので注意が必要です!

一方、床に座る空間や落ち着いた雰囲気にしたい部屋は、天井高が低いほうが効果的です。座る位置が低いため、天井が高いと落ち着かない可能性があります。

あき

といっても、あくまで目安なので、自分が快適に過ごせる天井高を検討することが大切です!

参考:建築基準法施工令第二十一条

家づくりを始めるにあたって「LIFULL HOME’S」の活用も検討してみましょう家づくりに必要な知識が網羅されている「家づくりノート」が無料でもらえますよ!

LIFULL HOME’Sの家づくりノートの詳細は、関連記事「【めっちゃ簡単】家づくりに役立つノートをもらう方法!よくある疑問もスッキリ解決(PR)」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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天井高2700で後悔しないために優先順位を考えよう

白い天井とライト

天井高2700で後悔しないためには、実際に建てた人たちが後悔した理由や、天井が高いことによるメリットを知り、自分の価値観と比較検討することが大切です。

快適だと感じる天井の高さには個人差があるため、部屋別に適した天井高も把握しておくと、判断材料のひとつとなるでしょう。

すーさん

「すーさんの相談窓口」では、大手ハウスメーカーで15年販売した経験を活かし、丁寧なアドバイスが可能です!

相談は無料なので、自分にとって快適な天井高を知り家づくりを成功させたい方は、ぜひ気軽にお問い合わせください!

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この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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