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【これで安心】外からの視線を感じない家づくりの9つの工夫!注意点や平屋の場合の対策も紹介

「リビングに大きな窓が欲しいけど外からの視線が気になる」
「カーテンがいらない間取りにしたい」
「平屋でも外から見えにくくする工夫はあるのかな」

家を建てる際には、外から家の中がどのように見えるか設計段階で考慮しておくことが大切です。

外からの視線を考慮しておかないと、家族のプライバシーが守られない可能性があります。「大きな窓を取り付けたい」などの開放性を求める方は注意が必要です。

あき

外からの視線を気にせずに暮らせれば、安心感が増しますよね!

そこでこの記事では、外からの視線を感じない家について以下の内容を解説します。

  • 家を作る際の注意点
  • 外からの視線を感じない工夫
  • 平屋でおすすめの間取り
すーさん

具体的な工夫を数多く紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

外からの視線を感じない家とは?周囲からの見え方を3つに分けて解説

外からの視線を感じない家を考えるにあたって、まずは周囲から家がどのように見えるのか理解しておく必要があります。こちらでは、3つの視点から解説します。

  1. 道路からの見え方
  2. 隣家からの見え方
  3. 周辺のビルやマンションからの見え方

一つひとつ見ていきましょう。

1. 道路からの見え方

家は防災上の理由から道路に面して配置されるため、通行人や車からの視線への対策が必要です

すーさん

特に土地の狭い都市部では、建物と道路との距離が近くなる傾向があるためより視線を感じやすくなります!

道路からの視線はカーテンを閉めることで遮ることが可能ですが、日差しを家の中に取り込みにくくなります。そのため、窓の位置や高さ、種類などを工夫して、プライベートを確保しつつ日光を取り入れられる空間を作ることが理想的です。

2. 隣家からの見え方

すーさん

隣家との距離や間取りによっては、家の中が見えやすくなってしまうことがあります!

既に隣家が建っている場合や、これから建つ可能性がある場合には考慮する必要があります。

例えば「隣家が建つ可能性がある方角に大きな窓を設けた」「隣家の窓と対面する窓を設けた」などは、後悔の原因になりがちです。住宅設計の段階で隣家との距離を考慮し、窓の位置や大きさを決めることが大切です。

3. 周辺のビルやマンションからの見え方

隣家だけでなく、少し離れた場所にある高層ビルやマンションからの視線も考慮しなければなりません。

あき

高い建物には多くの窓が並んでおり、住宅が見られていると感じやすいですよね!

ビルやマンションに対しても、家の設計段階で視線を遮る対策を取ることが大切です。

すーさん

あらかじめ家の周囲にどのような建物があるか確認しておく必要があるでしょう!

外からの視線を感じない家づくりの9つの工夫

外からの視線を遮る工夫は、主に以下の9つです。

  1. 適切な窓の位置・高さ・種類を選ぶ
  2. 2階にリビングを設ける
  3. 袖壁を作る
  4. 軒を出す
  5. 植栽やフェンスで目隠しをする
  6. 中庭のある家にする
  7. ランドリールームを作る
  8. ピットリビング(ダウンフロア)を作る
  9. 敷地に対して斜めに家を建てる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 適切な窓の位置・高さ・種類を選ぶ

窓は外からの視線を考慮して、位置や高さを選ぶことが大切です。例えば、道路に面した壁に大きな窓を設けると内部が丸見えになりやすいです。しかし、高い位置に小さな窓を設置すると、プライバシーを保ちつつ光を取り入れられます。

すーさん

また反射ガラスや曇りガラスなどの特殊なガラスを使用すると、外からの視線を遮りながらも室内を明るく保てるでしょう!

窓を減らす方法については、関連記事の「【口コミあり】窓が少ない家でも後悔する3つの理由!失敗を防ぐ工夫やメリットも紹介」で詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください!

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2. 2階にリビングを設ける

2階にリビングを設けることは、外からの視線を遮る効果的な方法です。1階のリビングは通行人や車と目線の高さが合うため、視線が入り込みやすくなります。

すーさん

2階にリビングを設けることで、通行人の視線を外す効果がありますよ!

さらに日光を取り入れやすくなるため、明るい空間を実現できます。狭い土地で家を建てる際にも、リビングを2階に配置する工夫は効果的です。

あき

あえてカーテンをつけずに、外の景色を楽しむことも可能です!

3. 袖壁を作る

袖壁とは、建物の幅よりも外側に壁を延長する方法です。袖壁は室外機やメーターボックスなどを隠す際に使うことが一般的ですが、外からの視線を遮る効果もあります。

以下の写真のように、道路に面した壁を延長することで、側面の窓への視線を遮っています

引用:外観を損なう設備を隠す「袖壁の効用」 (有限会社 ディクタ建築事務所)
すーさん

袖壁は建物のデザインにアクセントを加える効果もあるため、機能性と美観の両方を兼ね備えた工夫と言えるでしょう!

4. 軒を出す

軒は雨や直射日光から建物を守るために取り付ける部材ですが、同時に周辺の高い建物からの視線を遮るのにも効果的です

すーさん

長い軒を取り付けることで、周辺のビルやマンションなど上からの視線を遮れます!

軒の長さを調節することで、採光とプライバシー保護のバランスを取れます。

5. 植栽やフェンスで目隠しをする

植栽やフェンスを用いることは、外からの視線を効果的に遮る方法です。植栽やフェンスの高さは、最低でも1.8~2.2mが望ましいです。

すーさん

ただし、植栽やフェンスは空き巣が隠れるスペースにもなることを理解しておいてください!

植栽を用いる場合には、成長を考慮して適切なスペースを確保することが大切です。また、植栽やフェンスは建物の外観の印象に大きな影響を与えるため、家のデザインとの調和も考えましょう。

6. 中庭のある家にする

すーさん

中庭を設けると、光を取り込めるだけでなく、道路側の窓を減らせます!

外から見ると窓のない壁に囲まれた家に見えますが、内部には中庭があり十分な採光が確保されます

引用:コートハウスとは?そのメリット、デメリット|SUVACO(スバコ)

壁で囲われた中庭を持つ家は「コートハウス」とも呼ばれます。中庭を中心にした設計は、プライバシーの保護と自然光の取り入れのバランスを保つためにおすすめの方法です。

7. ランドリールームを作る

洗濯物への目線が気になる場合、家の中にランドリールームを設けることが有効です。洗濯物が外から見えることを防ぎつつ、生活感を隠せます

あき

ランドリールームは天気に左右されずに洗濯物を干せるなど多くのメリットがありますね!

また乾燥機付きの洗濯機を活用することで、洗濯物を干す家事をなくす方法も良いでしょう。

8. ピットリビング(ダウンフロア)を作る

ピットリビングとは、床に段差を付けて他のスペースよりも一段低くする設計です。リビングが低くなるため、外からの目線から外れやすくなります。

また、広いリビングを空間的に区切る効果があり、メリハリをつくれます。特に、外構のフェンスを高くしたくない場合には、非常に有効な方法です。

すーさん

プライバシーの保護とともに、ユニークな室内デザインを楽しめるでしょう!

9. 敷地に対して斜めに家を建てる

一般的に家は道路や隣家に対して直角に配置されますが、斜めに建てると外からの視線を外せます。道路や隣家と正面から向き合うことを避けられるためです。

すーさん

斜めに家を建てることにより、自然な形で視線を遮れます!

狭い土地では難しいケースもありますが、スペースに余裕がある場所では検討する価値があります。独特な外観を持つ家を作ることもでき、デザインの面でも魅力的です。

外からの視線対策について専門家に相談したいという方は、すーさんの相談窓口をご利用ください。ハウスメーカーとは違う第三者の立場から、それぞれの家に合わせた対策をご提案させていただきます。

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平屋でも外からの視線を感じない家にできる!おすすめ間取り3選

平屋の場合には、建物の形状を工夫することで、外からの視線が気にならない家になります。

  1. ロの字型
  2. コの字型
  3. L字型

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. ロの字型

引用:外出するより居心地いい、中庭のあるロの字型の平屋 | 浜松市・湖西市のデザイン注文宅 エスコネ

ロの字型の間取りは、中庭を中心にすべての面が建物で囲われているデザインです。内側に向かって窓を設置すれば、外からの視線は完全に遮れます。

あき

中庭から光を取り入れられるため、部屋が暗くなる心配もありません!

ただし雨水が中庭に溜まりやすいため、じめじめした空間になりがちである点がデメリットです。適切な排水設計や風通しを考慮して設計することがポイントです。


中庭のある家については、関連記事の「【広々空間】中庭のある家で後悔する5つの理由!対策やメリットをチェック」で詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください!

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2. コの字型

引用:お家の中心に広々とした中庭! – 事例写真「文句なしのコの字型パーフェクト平屋」|注文住宅のハウスネットギャラリー

コの字型の間取りは、中庭を中心に3面が建物で囲われています。視線を遮りながらも、一方向が開いているため開放感があることが特徴です。道路と反対側の面を開ければ、通行人からの視線を遮れます。

すーさん

プライバシーを保ちながらも、十分な採光と通風を確保できますね!

中庭をウッドデッキにすれば室内とのつながりが生まれ、より開放的な空間づくりができるでしょう。

3. L字型

引用:光と風、自然に囲まれた回遊性あるL字型の平屋 – Select工房

L字型は、中庭の2面が建物で囲われている間取りです。3つの間取りの中では最も開放的で、自然光を取り込みやすい造りです。

すーさん

またテラスやウッドデッキを活用して各部屋をつなぐことで、さらに開放的な空間を作れます!

ただし囲われている部分が少ないため、他の間取りに比べて外からの目線を遮ることが難しくなります。道路の反対側に庭を設ける、植栽やフェンスを活用するなどの対策は必要になるでしょう。

外からの視線を感じない家づくりには周辺環境を事前に確認する

外からの視線を防ぐためには、家の設計段階で周辺環境を確認することが大切です。道路や隣家の窓の位置、周辺の建物の高さなどを考慮して、設計段階で対策する必要があります。

すーさん

周辺環境を確認した上で、本記事で紹介した対策をぜひ検討してみてください!

納得のいく間取りができないと悩んでいる方は、すーさんの相談窓口をご利用ください。ハウスメーカーの営業マンとして15年の経験のある私が、あなたのお悩みを解決します!

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この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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