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【見ないと損】家を建てるのに必要な貯金額は400〜600万円!貯金なしが難しい理由や注意点も解説

「家を建てるのに必要な貯金額っていくらあればいいの?」
「貯金なしでマイホームを持つのは難しいのかな…」
「マイホーム貯金の目標額ってどうやって決めればいいの?」

家を建てると決めたときに、貯金から取り組む方は少なくありません。しかし、貯金がいくらあればいいのかを具体的に把握している方は少なく、どうやって貯めればいいのか迷う方もいます。

あき

貯金といっても、具体的な金額がわからないとなかなか貯められないですよね…

この記事では、これから家を建てるための貯金を始める方に向けて、以下の内容を解説します。

  • 家を建てるのに必要な費用
  • 貯金額の目安や目標額
  • 貯金を始めるときの注意点
すーさん

貯金なしで家を建てるのが難しい理由についても説明しますね!

頭金なしで家を建てる方法やおすすめの貯金方法についても紹介するので、これからマイホーム貯金を始める方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

家を建てるのに必要な3つの費用を解説

すーさん

最初に、家を建てるのにどんな費用がかかるかを詳しく見ていきましょう!

家を建てるときに必要なお金は、家本体にかかるお金だけではありません。

主な費用は、大きく以下の3つに分けられます。

  1. 物件価格
  2. 初期費用
  3. 諸費用

どんな費用が必要になるのか、詳しく見ていきましょう。

1. 物件価格

家を建てるときの費用として、最も割合を占めるのが物件価格(住宅購入費)です。

購入する家本体の価格のことで、建物の種類(戸建てやマンションなど)や広さ、立地などで金額が変わります。

物件価格に含まれている主な費用は次の通りです。

  • 土地取得費
  • 本体工事費
  • 別途工事費
  • オプション工事費
  • 設計費
すーさん

物件価格は主に、土地や建物にかかる費用のことです。

家を建てるときのメインとなる費用で、大部分を住宅ローンで借り入れ、支払います。

契約時には、手付金として物件価格の5~10%ほどの現金が必要になります。

あき

また、住宅ローンの軽減を目的に、物件価格の1~2割程度を頭金として用意しておくのが一般的です!

2. 初期費用

初期費用は、物件を購入するときに必要になるお金。

すーさん

家を建てるときに必ず必要です!

新築住宅の場合、物件価格の6~9%前後が必要といわれており、以下のような費用が含まれます。

土地購入時にかかる諸費用仲介手数料や登記費用のほか、印紙税や固定資産税・都市計画税など
建物にかかる諸費用印紙税や登記費用のほか、必要に応じて地盤補強費や地鎮祭の費用など
住宅ローン契約にかかる諸費用印紙税や融資手数料、保証料、登記費用、火災や地震保険料など

初期費用として必要な額は、物件価格によって異なります。

あき

「だいたいこれぐらいの家を建てたい!」というのが決まれば、初期費用分としていくら貯めればいいのかがわかるんですね!

初期費用は、3,000万円の家なら180~270万円ほど必要になります。

物件価格が上がれば上がるほど初期費用も大きくなるため、物件価格と初期費用を合わせて予算を考えることが大切です。

3. 諸費用

諸費用は、家を建てた後にかかる様々な費用のことです。

すーさん

諸費用は現金で準備します!

諸費用に含まれるのは、たとえば以下のような費用です。

  • 新居への引っ越し費用
  • 新居で必要になる家具購入費
  • 固定資産税 など
あき

新居の維持費が必要になるんですね!

とくに、住み始めてから必要になる「固定資産税」といった維持費をしっかり準備しておきましょう。

入居後に外壁の工事をする場合や、駐車場を別途借りるなど、想定されるケースによって十分な金額を用意しておくと安心です。

家を建てるのに必要な貯金額の目安は400~600万

家を建てるのに必要な貯金額の内訳は、住宅ローンを借り入れるときの頭金を加えると、以下の3つです。

  • 頭金
  • 初期費用
  • 諸費用

頭金の目安は物件価格の10~20%です。これに、初期費用の6~9%と諸費用を足した金額が「現金で必要な額」になります。

すーさん

貯金額の目安は「頭金 + 初期費用 + 諸費用」です!

2021年度フラット35利用者調査では、住宅購入時に「手持ち金」として用意していた金額の平均は400~600万円でした。

物件価格によって多少の増減はありますが、一般的な家を建てるのに必要な金額として、参考になるでしょう。

マイホーム貯金の目標額は物件価格で変わる

あき

実際に目標とする貯金額物件価格で考えるとわかりやすいです!

物件価格ごとの目標貯金額を、表にまとめました。

スクロールできます
物件価格10%貯める場合20%貯める場合30%貯める場合
1,500万円150万円300万円450万円
2,000万円200万円400万円600万円
2,500万円250万円500万円750万円
3,000万円300万円600万円900万円
3,500万円350万円700万円1,050万円
4,000万円400万円800万円1,200万円
▲モバイルはスライドできます▲

貯金額が多ければ多いほど、住宅ローンの借り入れ額を少なくできます。

貯金額が足りない場合は、住宅ローンの借り入れ額を増やすとまかなうことが可能です。

しかし、借り入れ額を増やすと毎月の支払額が大きくなり、生活が苦しくなってしまう可能性もあるため、いくら借りるかは慎重に検討しなければなりません。

あき

住宅ローンで借りられる額を知りたい場合は、モゲチェックを利用すると便利です!

借り入れ額のシミュレーションができるため、金利ごとに比較できます。

モゲチェックの詳細は、関連記事「【金利0.1%の差が命取り】住宅ローンの負担を下げるにはモゲチェックがおすすめ!使い方をわかりやすく解説」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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マイホームは貯金なしでは建てられない?家を建てるのが難しくなる3つの理由

あき

貯金なしで家を建てるのは難しいですか?

すーさん

貯金ゼロで家を建てようとするのはかなり難しいです!

家を建てるときに貯金が必要になる理由は、以下の3つです。

  1. 手付金や諸費用が払えない
  2. 入居後も現金が必要になる
  3. 住宅ローンの審査に通りにくい

詳しく見ていきましょう。

1. 手付金や諸費用が払えない

手持ち資金がない状態で家を建てようとするとき、真っ先に困るのは手付金や諸費用が払えないことです。

諸費用はオーバーローンでまかなえる場合もありますが、手付金は現金で支払う必要があるからです。

すーさん

手付金は売買契約時に物件価格の一部を支払うもので、物件価格の5~10%になることがほとんど。金額にすると100~150万円程度が必要になります!

手付金や不動産取得税、固定資産税などは住宅ローンでまかなえないため、貯金ゼロでは契約が結べないのです。

2. 入居後も現金が必要になる

家を建てた後も、引っ越しや固定資産税などで現金が必要な場面が複数出てきます。

あき

貯金なしではこれらの出費がまかなえないため、新居への引っ越しができなかったり、税の支払いが不能になったりするからです!

引っ越しや必要な家具等の購入は、クレジットカードで支払うことも可能ですが、税金は現金での支払いが必要です。

すーさん

貯金なしで家を建ててしまうと、新居での暮らしでたちまち困ることになるでしょう!

3. 住宅ローンの審査に通りにくい

貯金なしで家を建てる場合、諸費用込みで住宅ローンを借り入れることになります。

しかし、総額が増えることから住宅ローンの審査が厳しくなるうえ、金融機関からの信用も得られにくくなるでしょう。

自己資金がない状態で家を買う人が、ローンを長年しっかり返済できるとは思えないからです。

あき

少なくともある程度の自己資金を貯めたうえでなければ、住宅ローンを組むのも難しいといえるでしょう!

貯金なしで家を建てるのは難しいが頭金なしは可能

あき

結局、貯金がないと家を建てるのは難しいんですね!

家を建てるためには、手付金や諸費用など現金で払わなければならない費用があるため、貯金なしで家を建てるのは難しいのが現実。

すーさん

しかし、頭金なしで家を建てることは可能です。

頭金は住宅ローンの借り入れ額を減らすことを目的に用意するお金のため、ゼロでも住宅ローンは組めるからです。

物件価格の全額を住宅ローンで借りる「フルローン」や、諸費用込みで借りる「オーバーローン」があります。最悪の場合、諸費用と手付金があれば家は建てられるのです。

しかし、借り入れ額が増えると返済金額も増えるため、リスクも大きくなります。

家を建てるなら、ある程度の貯金を用意しておくのが望ましいでしょう。

家を建てるために貯金を始めるときの3つの注意点

家を建てるために貯金を始めるときは、以下の3つに気を付けましょう。

  1. 家計の見直しを行う
  2. 目的別に貯金する
  3. 家を購入した後に手元に残すお金も貯めておく

詳しく説明していきます。

1. 家計の見直しを行う

家計を見直すことでお金の流れが明確になり、必要なお金や節約できる部分を理解できます。

あき

まずは固定費から見直してみるといいですね!

毎月のお金だけでなく、お盆やお正月などの年間の収支も見直してみましょう。

また、ライフプランも確認しながらお金の流れを見直すと、無理なく貯金ができるようになります。

すーさん

いつ貯金が目標額まで貯まるのかもわかるので、やる気が出ますよ!

2. 目的別に貯金する

家計にとって必要な貯蓄は、マイホーム貯金だけではありません。教育費や車の買い替えなど、家庭によって必要なお金も異なります。

ひとつの口座にまとめて貯金してしまうと、家を建てるためのお金がどれだけ貯まったのかわかりにくくなるだけでなく、他の用途に流用しがちです。

必要なお金を確実に貯めるためにも、目的別に貯金を行うように工夫しましょう。

あき

子どもの将来のために、教育費もしっかり貯めておきたいですね!

3.家を購入した後に手元に残すお金も貯めておく

貯金のすべてを住宅購入に使ってしまうと、病気やケガ、失業などもしもの事態に対応できなくなってしまいます。

家族に不測の事態が起こっても当面の暮らしに困らないよう、手取り3~4か月を目安に生活費を貯金しておきましょう。

あき

家計の見直しから始めれば、必要な額も明白ですね!

予備費がしっかり貯金できていれば、家を建てた後も安心して暮らせます。

必要な金額は家庭によって異なるので、しっかり計算して貯めておきましょう。

家を建てるときにおすすめの貯金方法2選

家を建てるために貯金を始めるなら、確実にお金が貯められる以下の方法がおすすめです。

  1. 財形貯蓄
  2. 自動積立

詳しく説明していきます。

1. 財形貯蓄

財形貯蓄は、給料から自動的に天引きされて貯蓄ができる方法です。

もともとないお金として捉えやすいため、苦労することなく確実に貯金ができるため、貯金が苦手な人でも簡単に貯められます。

あき

財形貯蓄は、目的ごとに以下の3つに分かれています!

  • 財形住宅貯蓄
  • 財形年金貯蓄
  • 一般財形貯蓄

とくに、財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄は一定額まで非課税になるため、普通に貯金するよりもお得です。

「将来家を建てたい!」と思っているなら、まずは財形貯蓄から取り組んでみましょう。

2. 自動積立

財形貯蓄と同じように、先取り方式で貯蓄ができるのが自動積立です。

自動積立は、設定した日に決まった金額を口座から引き落とし、貯蓄用の口座へ自動でお金を積立てくれるものです。

すーさん

給料日に合わせて設定しておけば、財形貯蓄と同じように強制的にお金を貯められるため、確実にマイホーム資金が貯められます!

毎月余ったお金を貯金する方法ではお金を貯めるのは難しいため、自動積立を利用して着実にお金を貯めていきましょう。

家を建てるなら貯金を始めよう!建てたい家が明確になれば目標額が決まる

家を建てるためには、初期費用や諸費用が必要なため、貯金が必要になります。

いくら必要かは建てたい家の金額で異なるため、どんな家にしたいか考えながら、まずは貯金をスタートさせましょう。

財形貯蓄や自動積立など、自動的にお金を貯められる仕組みを利用することで、貯金が苦手な人でも確実にマイホーム資金を貯められます。

すーさん

具体的な目標額をしっかり決めたい場合は、家づくりのプロに相談しながら、具体的に進めていくと良いでしょう!

すーさんの相談窓口なら、家を建てる話が具体的に決まっていなくても、予算や住宅ローンの額など必用になるお金について詳しく相談できます。

無料で家づくりのプロに相談できるので、ぜひお気軽に利用してみてくださいね!

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すーさんの家づくり無料相談

この記事を書いた人

失敗&後悔しない家づくりに関する情報を発信|家づくりが楽しすぎて家オタクと化した30代主婦|家づくり中に会いたい女No.1と呼ばれるまでに|Instagramアカウントはフォロワーさん6.8万人超え|家づくりの事を徹底リサーチして分かりやすく伝えます

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